考察・提言

整体的セルフケアについて(1)/整体即生活、生活即整体

よく「身体のセルフケアとして、何をすればよいですか?」と尋ねられる。
本日は、このことについて書いてみたい。

私のセルフケアの基本的な考え方は、

「整体即生活、生活即整体」

である。

その意味は、日常生活を送ることが、そのまま整体になる。
つまり、特別なセルフケアは不要である。
それが、基本であり、理想でもあると、私は考えている。

合氣道の達人と言われた塩田剛三師が、次のような言葉を遺しておられる。

「行住坐臥、一切の事勢、これ最善の道場」

これは、道場だけが修業の場ではない。
生活することすべてが最高の道場と考え、修行に励め、という意味である。

整体も、これと同様と私は考える。

呼吸する、立つ、座る、歩く、話す、仕事する。
日常において、無意識で行っているこれらのことを、一つひとつ、丁寧に整えていくこと。
それを習慣化することが、最も効果の高いセルフケアだと私は考える。

その第一歩として、意識して次の三つに取り組むことを、私は推奨している。

1)呼吸を整える
2)姿勢を整える
3)言葉を整える

個々については、稿を改めて解説をしたい。

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