レイノー現象

レイノー現象とは、Raynaudが1862年に報告した現象(症状)です。
寒冷刺激や精神的緊張によって、手足の末梢の小動脈が発作的に収縮し、血液の流れが悪くなり、手や足の指の皮膚の色が蒼白、暗紫になる現象です。
冷感、シビレ感、痛みを伴うこともあります。
血流が回復すると、逆に充血し赤くなります。
レイノー症状がひどくなると、指先などに皮膚潰瘍を起こすこともあります。

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