副腎疲労症候群でお悩みのあなたへ

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治らないあなたの不調、もしかしたら副腎疲労が原因かもしれません。

いくら検査をしても原因がわからない、特に異常がない、気のせい、精神的なものと言われる…そんな症状の多くが、副腎疲労に原因があることがわかってきました。しかし、副腎疲労は、まだまだ一般的には認知されていません。運よく副腎疲労を扱うクリニックや病院へたどりついても、ほとんどの場合、対症療法で終始します。本ページで、副腎疲労について、その解消方法も含めてご説明をいたします。ぜひ参考にしてください。

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副腎疲労症候群とは

副腎疲労症候群とは、文字通り副腎という臓器が疲労して機能低下した結果生じる諸症状です。
副腎とは、左右の腎臓の上部に覆いかぶさるようにして存在する臓器で、さまざまなホルモンを分泌する内分泌器官のひとつです。
副腎からは、生命を維持する上で極めて重要な数々のホルモンが分泌されているため、副腎が正常に機能するか否かは、生命そのものにかかわると言っても過言ではありません。

副腎

※本画像は下記のサイトより拝借いたしました。
がん情報サイト http://cancerinfo.tri-kobe.org/index.html

こんな症状はありませんか?

次のような症状は、ありませんか?
ひとつでもあてはまるなら、副腎疲労を起こしている可能性があります。

朝がつらくて、起きれない。起こされても、起きない。
睡眠時間は十分にとっているのに、疲れがとれない。
常に倦怠感があり、生活するだけで疲れる。
塩辛いもの、甘いものが無性に食べたい。
午後3~4時頃はぼんやりしているが、夜になると元気になる。
怪我や病気が治りにくい。
精神的なショックやトラウマからなかなか立ち直れない。
立ち上げる時に、頭がクラクラする。
視界が真っ白になってしまうことがある。
常に虚無感を感じながら生きている。
うつ症状が続いている。
気力、体力が衰えて、仕事がはかどらない。
集中力が低下している。


なぜ副腎が疲労するのか?

では、なぜ副腎が疲労するのでしょうか?

副腎からは、生命の維持に必要はさまざまなホルモンが分泌されています。
特に、副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンのうち「コルチゾール」は、筋肉からアミノ酸を出させたり、脂質の分解を促進したり、肝臓でグリコーゲンを分解して血糖を作ったりと、多種多様な働きをしています。

コルチゾールの働きで特に注目されているのは、身体にストレスがかかった時に、細胞をストレスから守るというものです。
身体の危機を脳の視床下部が感知すると、脳下垂体から副腎皮質刺激ホルモンが分泌され、副腎皮質刺激ホルモンの刺激によって、副腎からコルチゾールが分泌されます。

身体にあまりに大きなストレスがかかると、それに対応して副腎が限界以上に働くことになり、結果的に副腎の細胞が傷害されることがあります。
また、現代人は小さくとも長期にわたるストレスを受けることも少なくなく、危機を感じた脳下垂体はその危機を回避するまで、副腎にコルチゾールを出し続けるよう指令を送ります。

この状態が続くと、副腎は大量のコルチゾールを分泌し続けることになり、疲労してしまうのです。
そして、疲労した副腎はコルチゾールを出せなくなり、細胞が直接ストレスにさらされることになり、その結果、さまざまな症状につながると考えられています。

ストレスの種類

我々にかかるストレスとは、どのようなものがあるでしょうか。

  • 環境(暑さ、寒さ、急な気候や気圧の変化、騒音など)
  • 人間関係の悩み(職場、家庭)
  • 仕事上の悩み
  • 過剰労働
  • 生活リズムの乱れ(食事、睡眠)
  • 空気中に漂う毒物(PM2.5、電磁波など)
  • 食べもの(不耐性、アレルギー)
  • 食品添加物や農薬
  • 有害重金属

ここで注意したいのは、明らかにストレスと認識できるものもありますが、認識しにくいものも多いということです。

副腎疲労が起こす症状

  1. うつ症状、疲労感(精神疾患関連)
  2. 不眠症(睡眠障害)
  3. 鼻炎、花粉症、気管支ぜんそく(アレルギー性疾患関連)
  4. 橋本病、バセドウ病、関節リウマチ(自己免疫疾患関連)
  5. 性欲低下、更年期障害重症化
  6. 糖尿病、高血圧
  7. 起立性調節障害

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