子宮脱(60代、女性、主婦)

【免責事項】本ホームページに掲載した事例やお客さまの体験談は、個々の成果や個人の感想を表現したものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には、個人差があります。

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どのような症状か

子宮脱とは、子宮が、陰門外へ脱出する症状である。
骨盤臓器脱といって、膀胱や直腸などの臓器が脱出する場合もある。
いずれも、出産経験の多い女性が、高齢になってから起こりやすい症状である。
一般的には、加齢や妊娠・出産を繰り返した結果、骨盤の底部を支える筋肉や靭帯(骨盤底筋群)が緩むのが原因とされている。
このお客さまは、昨年から子宮脱の症状が気になりだした。
婦人科を受診したところ「手術するほどではない」と診断され、骨盤の筋肉を鍛える体操を指導されたとのこと。
改善がされず、最近、出血を伴ってきたため、来院に至る。

子宮脱

見立てと施術

子宮脱が加齢による骨盤底筋群の弛緩が原因ならば、経産婦全員に起こるはずである。
しかし、現実はそうではない。
では、何に原因があるか。
このお客さまの立ち姿、座り姿を拝見し、姿勢が原因ではないかと推察をした。

指導と経過

初回来院において、標準調整により、全身を弛めるとともに、見立ての説明を行い、姿勢の指導をした。
経過観察をしたところ、症状は劇的に改善。
出血は止まり、症状はほとんど気にならなくなったとのこと。
その後、約一週間おきに、2回施術。
再度、婦人科を受診した結果、改善されているとの診断であったとのこと。
次回の通院は一年後となったそうである。
引き続き、1ヶ月に1回程度のメンテナンス施術を継続する。

ひとこと

相談を受けた際、未経験の症状であったゆえ、お受けするかどうか、迷いました。
しかし、ご紹介で来られた大切なお客さまですし、何とか不安な気持ちに応えたいと思いました。
事前にいろいろ調べたものの、骨盤底筋群にどうアプローチするか、大きな課題を突き付けられた思いがいたしました。
しかし、実際に来院された途端に、ひらめきました。
その結果、ご本人が驚くほど改善され、とても嬉しく思いました。
進行したものは、手術などの処置が必要かも知れません。
しかし、初期のものであれば、十分に改善が可能であることがわかりました。
手術は、最終手段とすべきと考えます。
同様の症状でお悩みの方、不安を抱えておられる方は、ぜひご相談ください。

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