自律神経失調症でお悩みのあなたへ

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自律神経失調症は、薬を使わずともよくなります!

むしろ、薬を使わない方が、はるかに早くよくなると言えるでしょう。いや、逆に、薬を使っている限りは、本当にはよくならないと思った方がよいでしょう。心身楽々堂では、自律神経失調症と診断され、病院へ通って治らなかった方を、根本治癒へと導いた実績がたくさんあります。自律神経失調症とは何か。なぜそうなるのか。そして、どうすれば早期に根治できるのか。このページで詳しく解説をいたします。

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はじめに

このような方は、おられませんか?

原因不明の症状で悩む女性

ある日、ここしばらく、ずっと体調が悪いことに気付く。

いくら寝ても、翌日、疲れがまったくとれない。
朝起きるのが、とても億劫。
身体が重く、倦怠感、疲労感で、何もする気にならない。
頭痛、めまい、耳鳴り、過呼吸、動悸など、次々と不快な症状が襲ってくる。

そのうち治るだろう・・・
そう思っていたが、一向によくなる気配がなく、逆にどんどん悪化してくる。

そのうち、家事もろくにできなくなる。
仕事へ行く通勤電車に乗るのが、苦痛になってくる。

ついには、気が遠くなって倒れ、救急車で病院へ運ばれる。
しかし、病院では原因不明と言われる。
その後、さまざまな診療科であらゆる検査を受けるが、異常が発見されない。

いったい自分は、どうなってしまったんだろう?
ますます不安になる。
これから先、自分はいったいどうなるんだろう?

追い打ちをかけるように、医師は、あなたにこう告げる。

「これは・・・自律神経失調症ですね」

あなたは、自分が重篤な病名を宣告されたような、大きなショックを受ける。
まるで不治の病におかされたごとく、底知れぬ不安に陥る・・・

このような方、意外と多いのではないでしょうか。
不安になり、ネットでいろいろ調べても、解決策が見当たらない。
見つかるのは、闘病記のブログ記事や、質問サイトへの暗いコメント応酬ばかり。
そして、ますます不安を募らせます。
このサイトを見つけたのも、答えを必死に探した結果かも知れませんね。

でも、その不安は、今日までにしましょう。

元気な女性

何も心配は要りません。
自律神経失調症は、病名ではありません。
また、病気でもありません。

自律神経という重要な神経システムが、バランスを崩しているであろう状態。
それを、一般的に自律神経失調症と呼んでいるに過ぎません。

地球上のすべての物質に重力が働いているように、あなたの身体にも心にも、常に自然治癒力が働いています。
それに委ねれば、治らない症状などないのです。
当院の数多くの症例が、それを証明しています。

症例のご紹介はコチラ

このページでは、自律神経失調症専門の整体院として、実にさまざまな症状の方に接し、治癒に導いて来た経験と実績に基づいて、なぜ整体で自律神経失調症が改善されるかを解説をいたします。
参考にしていただければ、幸いです。

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さまざまな症状

自律神経失調症のよくある症状として、以下のようなものがあります。
例外なく、単一ではなく、複数の症状を発症します。

  • 慢性的に激しい頭痛がある
  • 肩、首のコリがひどい
  • 背中や腰に鉄板が入っているよう
  • めまいがする(回転性、浮遊性)、立っていられない
  • 喉を締められるような感覚がする
  • 冷や汗が出る
  • 動悸がする
  • 身体の一部が震える
  • 緊張する場面ではないのに、脈が速くなる
  • 血圧が激しく上下する
  • 立ち眩みがする
  • 顔が火照ってならない
  • 手足が異常に冷える
  • 耳鳴りがする
  • 吐き気がする
  • 下痢が止まらない
  • 胃液がこみあげてくる
  • 微熱が下がらない
  • 過呼吸を起こす(息が苦しくなる、出来なくなる)
  • 生理不順がある
  • 外出ができない、人に会えない
  • 人の多いところに行けない
  • 満員電車に乗ると、パニックを起こす
  • 情緒が不安定である
  • 理由もなく、常に不安感がある
  • 理由もなく、突然激しい恐怖感にとらわれる
  • 常にイライラしている
  • 理由もなく悲しく、涙が出てくる
  • 眠れない、すぐに目が覚める
  • 抑うつ状態が続く
  • 趣味や行楽などが、楽しめない

多くの場合、病院へ行ってさまざまな検査をしても、異常が見つかりません
人によっては、複数の病院や、内科、耳鼻科、脳神経外科、脳外科、整形外科など、さまざまな診療科を転々とします。
しかし、検査をすればするほど、健康体であることが証明されます。
だから、不安にもなりますし、周囲からも理解されず、余計に苦しみます。

病院での治療は、薬を処方されるのみです。
薬で治まらない場合は、「気のせい」「精神的なもの」とされ、場合によっては心療内科を紹介されることも多いようです。
中には、複数の服薬によってさらに体調を崩す人も、少なくありません

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自律神経失調症とは

では、自律神経とは、いったい何でしょうか。
また、自律神経失調症とは、何でしょうか。

自律神経とは、私たちの生命活動の根幹を支える、非常に重要な役割を担う神経システムです。
血管、リンパ腺、内臓など、自分の意思とは無関係に働く組織に分布しており、呼吸や代謝、消化、循環、ホルモン分泌、免疫など、自分の意思とは無関係に、生命を維持したり、調節を行うために、24時間365日休むことなく活動をしています。

自律神経は、「交感神経系(以下、交換神経)」と「副交感神経系(以下、副交感神経)」の二種類に大別されます。

おおまかに言うと、交感神経は、活発に活動をするために働きます。
簡単にいえば、戦うための神経と言ってもよいでしょう。
それに対し、副交感神経は、休息したり、修復をするために働きます。

身体の部位や機能において、各々の主だった働きは以下の通りです。

部位・機能交換神経亢進副交感神経亢進
瞳孔拡大収縮
唾液の分泌粘り気サラサラ
気管支拡張収縮
心拍数増加減少
血圧上昇下降
末梢血管収縮拡張
筋肉緊張弛緩
グリコーゲン分解合成
胃の運動抑制促進
膵液分泌抑制促進
腎臓機能抑制促進
腸の蠕動抑制促進
免疫(白血球)顆粒球増加リンパ球増加

人体では、およそ12時間交代で、この二つの神経の優位が入れ替わるとされています。
大きくはその通りなのですが、実際には状況や環境に応じて、常に二つの優位が入れ替わりながら、生命活動を最善に保つように働いています。

交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかない、あるいはどちらか一方(多くの場合は副交感神経)がうまく働かない。
そのために、さまざまな生命維持活動が乱れ、身体が不調に陥る
その状態が、自律神経失調症です。

また、自律神経の中枢は、脳の視床下部というところにあるとされています。
この場所は情緒、不安や怒り等の中枢とされる辺縁系と相互連絡していることから、自律神経は精神疾患とされる症状にも大きく関わっていると考えられています。

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自律神経と筋肉

ここで、たいへん重要なことを説明しておきます。
一般的にはまだあまり知られていないことでありますが、これを知ることにより、自律神経失調症の原因や解決法、そして治癒のための大きなヒントが見えて参ります。

すべての神経には、情報や感覚の受容器があります。

  • 視神経なら、眼
  • 聴神経なら、耳
  • 触覚神経なら、肌

では、自律神経は何をもとに、情報伝達や判断を下しているのか。
それは、長い間、謎でした。

しかし、近年の研究で、自律神経は筋肉が受容器であることがわかってきました。
つまり、自律神経は、常に筋肉の状態をモニターしていると考えられるのです。

全身の筋肉が緊張傾向にあると、自律神経は「この人間は、いま戦闘状態にある」と判断し、交感神経を亢進させます。
逆に、筋肉が弛緩傾向にあると、自律神経は、休息状態にあると判断します。

もちろん、自律神経の命令によって筋肉の緊張や弛緩も行われるため、ことはそう簡単ではありませんが、自律神経と筋肉は相互に影響し合う、たいへん密接な関係にあることが、わかっています。

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自律神経と呼吸

もうひとつ、押さえておくべき重要なことがあります。
それは、自律神経と呼吸の関係です。

呼吸は、生命維持活動の根源ともいえる重要な営みです。
私たちは、食事を数週間とらずとも、生命を維持することはできます。
しかし、呼吸は数分間止めれば、死に至ります。
呼吸は、生命そのものと言っても過言ではありません。

呼吸とは、簡単に言えば、酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出することです。
あまり知られていませんが、呼吸には「外呼吸」と「内呼吸」があります。

外呼吸は、体外から酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出すること。
一般的に呼吸と呼ばれるものは、この外呼吸を指します。
それに対して内呼吸は、細胞の呼吸のことです。
人体は、約60兆個の細胞で構成されていますが、この細胞一つひとつが独立した生き物であり、酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出しています。
これを、内呼吸と呼びます。

まずは、外呼吸について考えましょう。
私たちは、意識しなくても、眠っている間も、呼吸を続けています。
それは、自律神経が呼吸を制御しているからです。
呼吸と自律神経の関係は、次の通りです。

呼吸自律神経
呼気(こき)副交感神経が関与(亢進)
吸気(きゅうき)交感神経が関与(亢進)

外呼吸は、筋肉の作用によって行われます。
肋骨の周囲に付着した筋肉や、横隔膜などが収縮、伸長することにより、胸郭が拡張・縮小され、それに伴い肺が拡張・収縮し、呼吸がなされます。
この筋肉群が過緊張を起こし、動きが悪くなるとどうなるでしょう。
当然、呼吸にも影響が出てきます。
そして、呼吸が乱れることにより、自律神経にも乱れが生じます。

内呼吸は、血液やリンパ液の循環によって、なされます。
血液のうち、新鮮な酸素や栄養を含んだ動脈は、心臓のポンプ作用によって送り出されますが、毛細血管のすみずみにまで行き渡らせたり、リンパや静脈を循環させるポンプは、全身の筋肉です。
その筋肉が過緊張傾向にあるとどうなるか、ご理解をいただけることと思います。

このように、自律神経、筋肉、呼吸はたいへん密接な関係にあります
この関係を理解することにより、自律神経の乱れをどう整えていけばよいか、解決の糸口が見えて参ります。

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自律神経失調症になる主な原因

どのようなものであれ、痛みや不調、あるいは症状や病気は、すべて結果です。
結果には、必ず原因があります
そして、原因はひとつではなく、さまざまなものが絡み合っています。
自律神経失調症も、同じです。

上記に述べた通り、自律神経の状態は、筋肉の状態と深く関係をします。
つまり、心身の疲労が重なり、筋肉が過緊張状態に陥ると、交感神経優位の状態から脱することができなくなり、自律神経失調症に陥るのです。

以下、主だった原因を列挙します。

【原因1】慢性化した筋肉疲労

生きて活動する限り、必ず筋肉は疲労します。
通常の状態であれば、適切な休息を取れば、疲労は自然に回復します。

ところが、過剰な労働や不自然(無理)な姿勢、あるいは睡眠不足、精神的ストレスなどの悪条件が重なると、十分に疲労が回復されないことが生じます。
その場合、痛みやコリとなって顕現するのですが、多くの人はそれを無視します。

あるいは、薬物服用や慰安マッサージなどで、コリや痛みをごまかします。
結果的に、ますます無理を重ねます。
そうやってどんどん疲労が蓄積した筋肉は、常時緊張した状態に陥ります。

前述した通り、自律神経は筋肉をモニターしています。
全身の筋肉が緊張をしていると、自律神経は交感神経を亢進させます。
本来は、副交感神経を亢進して疲労回復をせねばならないのに、逆の作用をするのです。
その結果、自律神経のバランスが大きく乱れます。
ついには、自らの力で復調することが、できなくなります

また筋肉が過緊張状態にあると、血流やリンパの流れが滞ります
さらに筋肉の過緊張は骨格の変位を招き、それが原因で、神経の走行に乱れが生じたり、神経が圧迫を受けて通行が悪化する場合もあります。

いずれにせよ、筋肉の慢性疲労や過緊張は、あらゆる病気や症状の原因になっていると考えられます。
しかし、病院で筋肉の慢性疲労に着目するところは、皆無に近いことと思います。

【原因2】精神的なストレス

たとえば、苦手な人と一緒にいる時、あなたの身体はどうなっていますか?
固くなっていませんか?
場合によっては、こぶしを握り締めたり、肩に力が入っていたり、あるいは奥歯をかみしめたりしていないでしょうか?
あるいは、強い怒りを感じた場合はどうでしょうか?
毎日の行き帰りの通勤電車、あなたはリラックスして過ごしていますか?
あまりの人の多さに、身を固くはしていないでしょうか?

このように、人間は精神的に大きなストレスがかかると、身体も緊張します
つまり、筋肉も緊張します。
現代人は、このように緊張を強いられる場面が多いのではないでしょうか。
会社勤務はもちろん、家庭においても夫婦間の意見の食い違い、子育てにおけるストレス、近所付き合い、PTAの役員など、精神的なストレスを多々受けているはずです。

また、テレビや新聞のニュースでは、暗い話題がほとんどです。
浴びるように大量の情報を受け、知らず知らずのうちに、身体は緊張しているのです。
その結果、交感神経が亢進し、自律神経の乱れに拍車がかかります。

【原因3】薬物服用・慰安マッサージ

ひどい頭痛や生理痛がある時、薬に頼る人が多いのではないでしょうか。
薬は痛みをやわらげてくれるたいへんありがたいものですが、多用は禁物です。
なぜなら、薬は身体を麻痺させ、痛みや症状を感じなくしているだけであり、原因は何ひとつ解決はしてくれていないからです。
痛みや症状には原因がありますので、それを解決せねばならないのです。

薬は繰り返し服用していると、薬物耐性ができ、効果がなくなってきます
そうなると、さらに強い薬を求めるようになります。

また、薬をたった一錠飲むだけで、体液は弱アルカリ性から強酸性へ変化します。
強い副作用をもつ薬も多いです。
その結果、交感神経を刺激し、亢進をします。
薬の原料は石油であり、人間の身体はそれをうまく分解することができません。
薬の成分は、排泄されない毒素として、脂肪に蓄えられます。

現代人は、座って作業をすることが多くなっています。
会社勤務をする人は、一日中パソコンを使っている人も少なくありません。
また、携帯電話やスマートフォンの普及により、一日中小さな画面で、細かい文字を読んだり、入力したりする人も多いことでしょう。
その結果、肩や首がこる人は、たいへん多いのではないでしょうか。

肩がこると、多くの人は、揉んだり、押したり、叩いたりします。
自分でやって物足りない人は、町にある慰安マッサージ店へ足を運ぶでしょう。
しかし、肩こりは、揉んでも、押しても、叩いても、治りません。
その時は、気持ちがいいかも知れませんが、またすぐに元へ戻るはずです。
そしたら、またマッサージへ行く。

身体は、強い刺激は攻撃とみなし、緊張を強めます
すると、ますますコリを感じるようになります。
次は、もっと強い刺激が必要になり、悪循環に陥ります。
自ら進んで、筋肉の過緊張状態を作っていることに、多くの人は気付いていません。

【原因4】食生活の乱れ

見逃してはならないのが、食生活の乱れです。
これには大きく三つあります。

  1. 食事内容の乱れ
  2. 食事時間の乱れ
  3. 食べ方の乱れ

まずは、食事内容の乱れです。

現代人は、便利さや手軽さを最優先し、ファーストフードに頼ったり、スーパーやコンビニ等で出来合いのものを買って済ませる人も少なくないと思います。
自炊していても、加工食品を多用するでしょうし、一般のスーパーなどで売られている野菜には、農薬や化学肥料に犯されているものばかりです。
多くの場合、これらには、人間にとって有毒な化学合成物質が多分に含まれています
即座に身体に悪影響を与えるわけではありませんが、じわじわと、確実に私たちの身体を蝕んでいきます。
また、乳製品や甘い物の害も、見逃すことはできません。

次に、食事時間の乱れです。

仕事が忙しく、帰宅が遅くなり、夕食を食べるのは深夜、もしくは就寝前という人も多いのではないでしょうか。
内臓の消化活動には、多大なエネルギーが必要です。
睡眠中にも内臓は働きますが、疲労回復や修復に使うべきエネルギーが少なくなるため、眠っても疲れがとれないということになります。
また、ある程度、決まった時間に食事をとらないと、生体リズムが狂い、それが自律神経バランスの乱れにつながります

次に、食べ方の乱れです。

忙しいあまり早食いになったり、ストレス解消のため大食いになる人が多いようです。
早食い、大食いは、内臓に大きな負荷をかけます
内臓の疲労回復にはエネルギーが必要となりますが、内臓の負荷が高いと、筋肉の疲労回復に使うエネルギーが減ります。
また、内臓が弱ると、消化分解力、吸収力が弱まります。
その結果、十分な栄養が得られず、活力が減退することになります。
その他、食べる姿勢が悪さ(猫背、脚を組む等)、ながら食べをする等の習慣も、内臓に大きな負荷をかけます

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当院の治癒に向けた取り組みについて

当院では、自然の摂理に則って、自律神経失調症のさまざまな不快な症状が、自然に根本治癒するよう、導いて参ります。
また、二度と同じような症状が起こらないよう、指導をいたします。
自律神経失調症専門の整体院として、数多くの経験と実績がありますので、どのような症状であっても、まずはご相談をいただければと思います。

お問い合わせ

具体的には、以下のように進めて参ります。

【取り組み1】傾聴・問診

まずは、経緯や症状について、詳しくお話をうかがいます。

  • どこに、どのような症状や痛みがあるのか
  • それは、いつからか
  • どんな時に、感じるのか
  • なぜそうなったか、思い当たることはあるか
  • 発症した頃、どのような生活を送っていたか
  • 現在の仕事は、どのような仕事か
  • 職場や家庭、あるいは人間関係などで、大きなストレスを抱えていないか

・・・などを、詳しくお聴きいたします。
こちらから、質問をさせていただくことも、多いと思います。

何度も申し上げている通り、症状には必ず原因があります。
原因は、必ずその人の生活の中にあります。
また、心の在り方も、たいへん重要です。
根本治癒を目指すためには、原因を知ることが、最も重要です。
原因を探り、推測するために、当院ではまず詳しくお話をうかがうことからスタートいたします。

【取り組み2】見立て・見込み

問診・傾聴の内容から、お客さまの症状の原因を推察し、説明をします。
その上で、次の点につき、私共の考えを述べます。

  • どうすれば快方に向かうのか
  • そのために何をすべきか、何が必要か

また、今までの経験と実績から、あるいは類似する症例を参照しながら、

  • どのように治癒していくと考えられるか
  • その途上にどのようなことが生じると考えられるか
  • どのくらいの期間がかかると見込まれるか

という点について、お伝えをいたします。

ただし、ここで述べるのは、あくまでも推察であり、仮説です。
症状や痛み、つまりいのちの営みとは、さまざまな要素が複雑に絡み合って生じているものですゆえ、そのすべてを正確に把握することは不可能です。
治癒のプロセスにおいても、さまざまな不確実な要因が関与しますし、何ごとも個人差がありますので、絶対にこのようになるとは申せません。
また、私共は医療機関ではありませんので、診断を下すことはできません。
その点を、ご承知おきいただきたいと思います。

【取り組み3】整体施術

見立てと見込みについてご了解をいただいた上で、整体施術に移ります。

先に述べた通り、筋肉の慢性疲労や過緊張が、あらゆる病気や症状の原因になっていることが、経験上わかっています。
私共では、全身の筋肉の緊張を解くための施術をいたします。

私共の整体施術は、治療ではありません
つまり、施術が症状を治したり、痛みを除去するわけではないのです。
私共の施術は、筋肉が慢性疲労状態から回復するお手伝いをするに過ぎません。
なので、施術をしたら、たちどころに症状が治ったり、痛みが消えるというわけではありません。
その点をご承知おきください。

整体施術は、基本的には仰臥位(仰向け)、伏臥位(うつ伏せ)で行います。
横になれない場合は、座位や立位での施術も可能です。

手のみを使った施術ですが、押したり、揉んだりはしません。
骨や関節を、ボキボキならすこともありません。
そっと触れたり、やさしく揺らしたり、軽く引いたりする程度です。
完全に、無痛です。

施術時間は、15分前後です。
初めて施術を受けた方は、例外なく「何をされたかわからない」との感想を述べられますが、そのくらい刺激が少なく、やさしい施術です。
整体に対して怖いイメージをお持ちの方は、ぜひご安心いただきたいと思います。

【取り組み4】指導

治癒に向け、どのように取り組んでいくべきか、ご提案いたします。
何度も述べている通り、症状には必ず原因があり、原因は必ず日常生活の中にあります。
それを一緒に探り、絶つことが、早期治癒の早道です。

施術を受けるだけで何とかなるとお考えの方が、たまにおられます。
それは、大きな勘違いです。
前述しましたが、私共の施術は、筋肉の過緊張を弛めるだけです。
症状を治しているわけではないのです。

それがいかなるものであれ、病気や症状を治すのは、みなさんの中にある自然治癒力以外にありません
整体施術の役割は、その発揮のきっかけを作る、お手伝いをすることです。
この点をよくご理解いただくことが、治癒において、たいへん重要です。

それから、原因を他に求めている限りは、解決しません。
たとえば、職場環境や家庭環境に問題がある場合、それを変えることはできません。
人間関係も、同様です。
ならば、自分を変えるしかありません。
では、どのように変えればよいのか。
そのようなことを話し合いながら、一緒に考えて参ります。

薬物治療を併用している場合は、治癒効果は期待できません
なぜなら、薬物は交感神経を亢進させ、自然治癒力の発動を妨げるからです。
多剤投薬は、重篤な副作用もあります。
ただし、私共は医師ではありませんので、薬物服用について言及はできません。
それゆえ、関連書籍をご紹介する等して、ご自身でご判断いただきます。

【取り組み5】確認

施術や日常生活を改善した結果、症状がどのように変化するか。
それを確認することが、たいへんに重要です。
見立てや施術が適切かどうか、判断をするためです。
そのために、初回施術日から一週間以内に、再来院をしていただきます。
そして、その間の変化をご報告いただきます。
その上で、今後何をしていくかを改めて検討し、実施します。

ここで、ご注意いただきたいことがひとつあります。
それは「よい変化を見逃さない」ことです。
たとえわずかであっても、よい変化を見逃さないでいただきたいのです。
たとえば、

  • 痛みが、10→8に鎮静した
  • 寝つきがよくなった
  • 朝起きた時の不快感が、マシになった
  • 頭痛の頻度が減った
  • 肩こりが我慢できる程度に鎮静した

など、小さなよい変化に気付いて欲しいのです。
そして、そこに希望を見出していただきたいのです。

たとえわずかであっても、変化は身体が頑張ってくれた成果です。
それを喜ぶことにより、心がプラスの状態になり、身体もそれに応じます。
その結果、必ず治癒が早くなります。
逆に、マイナスの面にしか意識が向かない人は、治癒が遅くなります。

これは私だけでなく、多くの治療家の先生が指摘する事実です。
早く治るのも、治らないのも、その人次第なのです。
ぜひ心していただきたいと思います。

【取り組み6】アフターフォロー

次回の施術予約日までの間、不安なことがあれば、いつでもご連絡ください。
時間の許す限り、相談に応じます。

また、少しでも早く治癒させるために、日常生活において気を付けるべきことや、積極的に取り組んでいただきたいことなどをお伝えいたします。
姿勢や呼吸法などについても、わかりやすくご説明をいたします。

また、症状が完治したと思われた後も、引き続きメンテナンスのために、来院されることをお勧めしております
体調がよい場合も、できれば1ヶ月に1度、少なくとも3ヶ月に1度、整体施術を受けることにより、心身をよい状態に保つことができるからです。

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当院の実例

当院で治癒した実例の一部をご紹介いたします。
どのような症状が、どのようにして、どのくらいのペースで治癒していったか。
ひとつの参考として、ご覧ください。

整体の症例」より

お客さまの声」より

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少しでも早く治癒させるために

冒頭に申し上げた通り、自律神経失調症は病気ではありません。
状態を示した単語に過ぎません。

痛みや不快な症状は、身体の発するサインです。
もしくは、治癒反応、浄化作用です。
それを必要以上に恐れることにより、余計に症状を悪化させています。
原因があるから、結果がある。
自律神経失調症は結果であり、大切なのは原因を知り、それを絶つことです。
施術で身体を弛めることはもちろんですが、なぜこうなっているのか、どうやれば回復できるのか。
こちらが示す根拠や道筋に、素直に従っていただけるかどうか
そこが大きなポイントです。

また、環境や他人はなかなか変えられませんが、自分を変えることはできる。
それが理解出来れば、症状は大きく改善していきます。
まずは、自分の症状を素直に受け入れること、認めること
その上で、ひとつひとつ、出来ることをやっていけば、必ず症状は改善します。
むしろ、改善しないわけがないのです。

以下、自律神経失調症を治癒させるために必要なことを記しておきます。
これらを守れば、どのような症状でも必ず治癒に向かいます。
逆に申せば、これらなしに治癒させることは、たいへんに困難です。
ぜひ参考にしてください。

  • 自分の症状の原因を知ること
  • どうすれば治るか、把握すること
  • 症状を恐れないこと(すべて治癒反応であることを知ること)
  • 自分の身体の力を信じること
  • 結果を焦らず、希望をもって、諦めずに養生すること
  • 薬は手放すこと(徐々にでよい)

下の「自律神経失調症にならないために」も併せてお読みください。

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自律神経失調症にならないために

自律神経失調症にならないためには、何に気をつければよいでしょうか。
これひとつ!という特効薬はありませんが、いくつか考えられることがあります。
いずれも、すぐに取り組むことができます。
できるものから、取り入れてみてはいかがでしょうか。

1.生活のバランスに気をつける

一日は、24時間しかありません。
この24時間をどう過ごすか、それによって体調も大きく変わります。
働くことも、必要です。
休むことも、必要です。
楽しむことも、必要です。
要は、バランスが大切です。
24時間を三等分し、次のように過ごすのが、理想とされています。

  • 8時間:社会への貢献、奉仕に使う(労働など)
  • 8時間:休息に使う(睡眠など)
  • 8時間:自分や愛する者のために使う(趣味、団らんなど)

もちろん、人によって時間配分は異なるでしょう。
私のように、仕事と楽しみが同じという方も、おられるでしょう。
だから、あくまでも目安としてください。
しかし、ここから大きく外れると、疲労がたまり体調を崩しやすくなります。

2.“いい加減”を心がける

自律神経失調症で悩み、当院へ来られる方に、ある共通点があります。
それは「責任感が強く、真面目」ということです。

  • 仕事においても、家事においても、手抜きができない
  • 頼まれたことは、引き受ける
  • 多少しんどくても、何とか頑張って、完璧にこなそうとする

そんな方が多いと感じます。
責任感が強く、真面目であることは、たいへんよいことです。
しかし、限界を超えて頑張り過ぎると、心身ともに悲鳴をあげます。
それにさえ気付かず、頑張り続けた結果、大きな不調に陥るのではないでしょうか。
何ごとも、完璧でなくてよいのです。
人間ですから、だらしない面、弱い面があって、当然です。
手を抜いても、いいのです。
そうでなくても生きづらい世の中です。
少し“いい加減”くらいで、ちょうどよいのかも知れません。

3.呼吸を整える

上記で述べた通り、呼吸は自律神経に支配されています。
その一方で、呼吸は運動神経の支配も受けます。
すなわち、私たちは、自分の意志で呼吸を調整することができます。
この事実を生かし、呼吸を整えることにより、自律神経を整えることができます。

簡単に紹介しますと、意識してゆっくり、深く呼吸をすることです。
特に、長く息を吐く練習をします。
息を吐く場合は副交感神経が亢進され、精神的鎮静効果があります。

当院の整体施術において、肩、胸、背中、腹部の筋肉を弛めることにより、とても呼吸がしやすくなります。
たった1回の施術でも、効果が実感できる場合もあります。
その後、自宅などで呼吸法の練習をしていただきますと、自律神経のバランスを整える上でたいへん効果的です。

また、呼吸法はお金がかからない、どこでも誰でもできる、効果が高いという三拍子そろった最高の健康法です。
当院では、簡単な呼吸法から少し高度な呼吸法まで、その人に応じた指導をしています。
お気軽にお問い合わせください。

4.姿勢を整える

健康を保つ上で、姿勢はたいへんに重要です。
人間の身体は数十キロある重量物であり、それをいかに支えるかで、疲労の度合いはまったく異なります。

現代人の多くは、いわゆる“猫背”傾向にあります。
仕事や家事などで前傾姿勢になることが圧倒的に多いことに加え、精神的ストレスがそれに拍車をかけます。
さらに、休憩中でも、携帯電話やゲーム機の小さな画面を眺める。
これでは、猫背にならない方が、不思議です。

では、猫背になると、心身にどのような影響があるでしょうか。
主として、次のようなことが考えられます。

  • 胸郭が圧迫され、呼吸が浅くなる
  • 腹腔が圧迫され、内臓の働きが悪くなる
  • 頭部が前へ変位するため、首と肩の筋肉が緊張する
  • その影響で、背中や腰の筋肉も緊張する
  • 気持ちが下向きになる
  • スタイルが悪くなる(バストとヒップが下垂する、下腹部が出る)

その結果として、筋肉の過緊張や呼吸の乱れを招きます。
そして、自律神経の乱れにつながります。

当院で整体施術を受け、全身の筋肉を弛めることにより、姿勢は改善します
しかし、普段から注意しないと、すぐに元へ戻ってしまいます。
ここでは、出来る限りよい姿勢を保つために、留意して欲しいことを述べます。

  • 頭頂を天から吊るされているような意識を持つ
  • 全身の力は出来る限り抜く
  • 胸腔、腹腔を確保する(筒状に保つ)
  • 胸を開く(胸のライトを照らす意識をもつ)
  • 座位の場合は、坐骨で立つよう意識する

ご来院いただければ、詳しく指導をいたします。

5.言葉を整える

心身一如と申しますが、心と身体は一体のものです。
切り離すことは、できません。
ゆえに、お互いに影響を与え合います。
つまり、心が不調に陥れば、身体も不調に陥りがちです。
逆に、身体が不調に陥れば、心も不調になります。

どちらが先かと申せば、私共は、心が先だと考えております。
身体は、心が命じた通りに動くのです。

しかし、心は目に見えないし、何とも御し難いものです。
そこで有効になるのが、言葉をうまく使うことです。

日本には、古来より「言霊」という表現をします。
言葉は波動であり、物理的に伝播し、影響を及ぼすものなのです。
もちろん、身体も影響を受けます。
だから、まずは日常において、よい言葉を使うようにしましょう。

  • ありがとう
  • 愛しています
  • 感謝しています
  • ついてる
  • 嬉しい、楽しい、幸せ

このような言葉を日常において多用することにより、心の状態が変わります。
すると、それにつれて、身体の状態も変わって参ります。

6.自然と調和した暮しを心がける

人間は、自然の一部です。
私たちの生命は、大自然の営みの中で生かされているのです。
ゆえに、自然から乖離すれば、不調に陥るのは当然です。

自然と調和した暮しを心がけましょう。
といっても、都会の中ではなかなか難しいことも事実です。
だから、できることから始めればよいと思います。

たとえば、次のようなことです。

  • 早寝早起きを心がける
  • 散歩をする
  • 自然の食べものをいただく
  • 朝日を浴びる
  • 瞑想をする

7.本当のことを知る

にわかには信じがたいかも知れませんが、私たちは巧みに洗脳をされています
その代表的なものは、以下の通りです

  • 病気は、とても怖いものである
  • 健康を守るため、定期的に健康診断を受けるべきである
  • 病気を予防するため、予防接種を打つべきである
  • 薬を飲まないと、病気は治らない
  • 病気のことは、医師に任せておけば安心である

すべて、強烈で巧みな洗脳です。
どうしてそのように言えるのか、少しだけ説明しましょう。

「日本の医療費、年間38兆4,000億円」

厚生労働省が発表した内容によると、平成24年度の日本における年間医療費は、38兆4,000億円だそうです。
これが、どれだけ膨大な数字か、おわかりいただけますでしょうか。

「東京湾アクアライン」という、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ、高速道路があります。
川崎市側は海底トンネル、木更津市側は橋梁となっています。
工事に約10年かかったこの大がかりな建造物の総事業費は、約1兆4,000億円だそうです。

単純計算すると、昨年一年だけで、このような大がかりな建造物が27件も出来るだけのお金が、医療に使われているということです。

下のグラフをご覧ください。
昭和30年頃と現在を比較すると、人口は約1.4倍に増えています。
それに対し、医療費は約140倍に増えています。
つまり、国民一人あたりの医療費は、約100倍になっているということです。
それだけの膨大なお金を使って、私たちは健康になっているでしょうか。

病院へ行っても、医師は身体に触れもしません。
パソコンの画面や、検査結果の数字を眺めて、薬を処方するたけ。
わずか3~5分間の診療が、当たり前。

人間の健康は、数字だけではかれるものではありません。
それに、そんな短い時間で、いったい何がわかるというのでしょうか。
薬ひとつで、複雑ないのちの営みの乱れが解決できるでしょうか。

医療は、生活を送る上で必要不可欠です。
しかし、現代社会は医療が過剰に介入し、却って人々の健康を損ねている。
ぜひその事実に目を向けていただきたいのです。
そして、健康とは何か、健康を守るためには何をすべきか。
一人ひとりが、真剣に考えていただきたいのです。

国民医療費の推移

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医療機関で受診をする時の注意事項

安易な検査、投薬、手術。
それがいかなることか、真実を知る努力をしましょう。

検査だから、安全というわけではありません。
たとえば、以下の事実が知られています(TMSジャパン・メソッドより引用)。

  • 腰部に対する4方向(前後、側面、斜位)のX線撮影はによる卵巣への被曝量は、装置によっては1回で6~98年間、毎日胸部X線撮影をした被曝量に匹敵する
  • 腰部に対する2方向(前後、側面)のX線撮影は、1回で1年以上毎日胸部X線撮影した被曝量に匹敵する

それがいかなるものでも、薬はたった1錠でも、身体に大きな作用を及ぼします。
毎日服用する、あるいは複数種の薬を服用するのは、たいへん大きなリスクを背負うことを、知っておいてください。

ゆえに、投薬等の治療を受ける場合は、必ず次のことを医師に確認してください

  • 根拠(見立て)「私の痛み、あるいは症状は、何が原因で生じているのか、生理学的・解剖学的にどのようになっているのか、先生の考えをお聞かせください」
  • 見込み「先生の指示する治療を施した場合、私の身体にどのような変調が生じ、私の痛みや症状は、どのような期間で治癒する見込みなのか、先生の考えをお聞かせください」

整体院には、医療機関で根拠のない治療を受け、症状を悪化させた方が、たくさんお見えになります。
お話をうかがうたび、たいへん残念な気持ちになります。

自分の健康は、自分で守る以外にないのです。
自分で決定できない子供の健康を守るなら、なおさら大人の責任は重大です。
まず、事実を知る努力をしましょう。

以下にご紹介する著書等が、役に立つかもしれません。

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参考図書

自分や家族の身を守るためには、真実を知ることが大切です。
次のような図書が、助けのひとつとなるでしょう。
ご一読をお勧めいたします。

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最後に

長いページ、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

人間は、自然(宇宙)の一部です。
それは、どんなに時代が変わろうと、変わることのない厳然たる事実です。

自然は偉大であり、深遠であり、精緻であり、神聖です。
本来、私たち人間の科学や浅知恵で、どうにかできるものではないのです。
その当たり前のことを、現代人の多くは忘れています。
そこに、すべての問題の根源があると、私共では考えております。

  • 自分が、自然の一部であることを思い出すこと。
  • いのちとは、自然の営みそのものであることを知ること。
  • 自分に内在する、叡智と自然治癒力の存在を知ること。

まず、そこから、はじめましょう。
そして、変えられることから、変えて行きましょう。
その上で、あなたの中にある叡智と力に委ねれば、治らない症状などありません。
生きている限り、必ず希望はあります。

だから、どんな症状でも、絶対にあきらめてはなりません。
ぜひ治癒に取り組んで参りましょう。
一度しかない人生です。
与えられたいのちに感謝して、イキイキと楽しく暮らしましょう。

どうか、勇気をもって、最初の一歩を踏み出してください。
私共でよければ、誠心誠意のお手伝いをさせていただきます。

あなたからのご連絡を、心からお待ちしております。

いただいたご縁に、心から感謝いたします。
ありがとうございました。

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翌日以降のご予約であれば、専用フォームにて受け付けをしております。
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