かつてないほど痛くなった

西田です。

先週、腰痛を訴えて新規来院されたお客さま(50代、女性)。
本日、2回目来院されました。

おうかがいすると、

「施術してもらった翌日、かつてないほど腰が痛くなり、朝、起きあがれないほどだった」

とのことでした。

「その日は、どうしても外出の必要があり、痛み止めと湿布でしのぎ、外出。翌日も、同じように痛み、一日中、横になっていた」

とのことです。

昨日、今日は、落ち着いてきているとのこと。
でも、初回に同時に訴えられていた首の痛みは、知らないうちに亡くなっていたということです。

私は、こういう場合「よかったですね!」とお伝えします。
よけい痛くなったのに、なにが「よかった」だ!と、怒りを露わにするお客さまも、時々いらっしゃいます。
でも、これはよい兆候なのです。

なぜなら、身体が治ろうと反応しているからです。
施術により、身体が緩み、よいバランスを探し始めているからです。

今後も、しばらくは一進一退があると思います。
でも、そうやって少しずつよくなることが、本当に「治る」ということであり、よい状態を自分で維持できるようになる道なのです。

自分の身体を信じて、頑張りましょう!

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