8/1「足元にある宝を大切に」講演会&展示即売会

足元に在る宝

西田です。

下記要領にて、講師に保坂浩輝さんをお招きし、「足元に在る宝を大切に」というテーマで講演会を開催いたします。

保坂さんは、山梨県にある和のセレクトショップ「日本の匠と美 ほさか」の店主をされています。
本講演会では、同店で取り扱っておられる、代表的な商品(和の生活用品)の数々をお持ちいただき、現代に伝承され、息づく、世界最高ともいえる日本の物造りから見えてきた大切なことを、お話しいただきます。

▼開催概要

<日程>

  • 8月1日(火)

<時間>

  • 講演&商品展示即売会=15~18時
  • 懇親会=19~21時

<講師>

  • 保坂浩輝氏(日本の匠と美 ほさか店主)

<スケジュール>

  • 14時30分~ 開場
  • 15~16時 講演1「宝は足元にある」
  • 16~17時 講演2「世界最高のMade in Japan」
  • 17〜18時 商品展示即売会
  • 18~19時 休憩、予備
  • 19~21時 懇親会
    ※ 商品展示即売会は、当日の講演を聴講した方、及び過去に講演を聴講した方に限り、ご参加いただけます。

<場所>

  • 講演+商品展示即売会:心身楽々堂
  • 懇親会:未定
    ※いずれも京阪電車「くずは駅」下車徒歩5分程度

<参加費>

お申し込み時に、次のいずれかをご選択ください。

  • A)講演+商品展示:2,000円
  • B)商品展示即売会のみ:無料
  • C)講演+商品展示即売会+懇親会:6,000円
  • D)商品展示即売会+懇親会:4,000円

<定員>

  • 講演+商品展示 20名
  • 懇親会 10名

<商品の一例>

桐の椅子、つげのブラシ、水うちわ、いぐさ製品、銅製品、魔法の箒(ほうき)、漆器、包丁、麻製品、革製品、下駄など(当日、その一部をご購入いただくことも可能です)

▼保坂浩輝氏プロフィール
「和のセレクトショップ・ギャラリー 日本の匠と美ほさか(旧ライブ工房ホサカ)」店主
2014年からは、保坂紀夫・竹の造形美術館(北杜市)の運営も手がける

日本全国を歩き、世界最高のMade in Japanを選りすぐり、紹介。バイヤー・展示・接客・経営、どの分野も「一生勉強」で常に上を目指している。
「日本人が日本のことを知らないのは、もったいなさすぎる!」が口癖で、「本物」をテーマに作り手と使い手を結ぶ「傳え手・繋ぎ手」として、自身の経験から「宝は足元に在る」「本物との出逢いが人生を変える」「本物は人を幸せにする」を座右の銘に、暮らし方や考え方・お金の使い方・日本や地域を元氣にする方法なども提案。
全国各地で日本の傳統文化や物造りの素晴らしさを傳える講師を務めたり、イベントの企画・開催もしている。
また、国際政治を専攻していたことから、日本の社会問題(医療・食・環境問題など)についての講演会なども講師を招いて主宰。個人が自立した共生・循環型社会を目指す。
すべて「志事」として取り組んでいる。
2017年12月に今までの集大成として本を出版予定。3年連続3世代出版となるため、世界初の可能性あり。
昨年8月に34年間、店を支え続けた母・保坂英美子が急逝し、家族の大切さを改めて痛感。母の死から多くの学びを得て、次の段階へ進もうとしている。

祖父は、歌人の保坂耕人(故人) 著書「一隅」「岫」「保坂耕人・全歌集」など
父は、竹の造形作家・美術家、工業デザイナーの保坂紀夫 作品集「変幻の竹」「自在の竹

▼参加お申し込み方法

下記サイトより、参加お申し込みをお願いいたします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/31a0bd9d57934

お申し込みをいただきましたら、折り返し、参加可・不可のお返事を差し上げます。
すでに定員に達している場合は、残念ですが、ご参加いただけません。
悪しからずご了承ください。

ご参加可の方は、費用振り込み先銀行口座をご案内いたします。
参加費用振り込み確認をもって、参加決定といたします。
なお、振り込まれた参加費は、参加キャンセル等いかなる理由があっても返却いたしません。
あらかじめご承知おきください。

なお、当イベントページにて参加ボタンを押しただけでは、参加申し込みにはなりません。
ご注意ください。
以下、開催の趣旨について記載いたします。


●足元に在る宝を大切に


~身近にある宝に目を向け、豊かに生きよう~

かつて私たち日本人のご先祖さまは、周囲の自然環境と調和しながら、循環共生型の理想的な社会を築いていました。

日常生活においては、自然素材の持ち味や特性をいかしながら、優れた機能性と耐久性を持ち合わせ、しかも美しい生活用品を数多く作り、大切に使用していました。
江戸時代に日本を訪れた外国人たちは、一様に「日本人は、一般庶民が芸術作品を使って生活をしている!」と驚嘆したと伝えられています。

現代の日本においても、その精神と技術を伝承する、世界に誇る素晴らしい職人、作家がいらっしゃいます。
「日本の匠と美 ほさか」さんでは、35年前の創業以来、一貫して「日本の本物・良い物を永く大切に使おう」という提案を続けられています。

本物を知り、本物を使うことは、心豊かで楽しい毎日を過ごし、健康で安心安全な生活を送り、感受性豊かな子どもを育てることにつながります。
生活用品の特長を生かし、季節感を味わいながら、大切に永く使うことは、自然や環境を守ることに直結します。

大量消費、大量生産を前提とした経済活動に、未来がないことが露呈し始めています。
私たちは、知らず知らずのうちに、環境破壊と戦争に向かい爆走する特急列車に乗っているのです。

こんな今だからこそ、私たち一人ひとりが、足元にある宝、つまり日本伝統の素晴らしい技術や生活用品を知り、本物を使うことで、いのちを未来へとつなぐ意思表示をすることが、本当に必要だと考えます。

本講演会が、希望ある未来のために、みなさまお一人おひとりが新しい生き方を模索するきっかけとなれば幸いです。

心身楽々堂 代表 西田 聡

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