うつ・不眠・パニック障害の原因は、肉体疲労です

うつ・不眠・パニック障害でお悩みの方へ

こんな症状で悩んでいませんか?

  • 憂うつな気分がずっと続いている
  • 人と会いたくない
  • やる気が起きない
  • 集中力がなく、頭が働かない
  • 食欲がない、食べても美味しいと感じない
  • 朝が苦痛で、会社や学校に行きたくない
  • 何をやっても楽しめない
  • 仕事ができない、会社に行けない
  • 家事が思うようにできない
  • 突然不安になり、胸が苦しくて息ができなくなる
  • 明確な理由もなく、心臓の拍動が異常に激しくなり、救急車を呼んだ
  • 乗り物の中や映画館など、逃げ場がない状況や場所にいると強い不安を感じる。
  • おかしいと分かっていても、同じ考えにとらわれる
  • 漠然とした不安が続き、心細い
  • 手洗い、戸締まりの確認など何度も同じ行動を繰り返さないと気がすまない
  • 人前でとても緊張する、人の視線や会話が気になる
  • 理由もなく手が震える、顔が赤くなる
  • 気分の波がはげしい
  • イライラすること、怒りっぽくなることが増えた
  • 特に理由もないのに、涙がでてしまう
  • 音や匂いに過剰に敏感になっている
  • なかなか眠れない
  • 夜中・明け方に目が覚める
  • 途中で何度も目が覚める
  • 熟睡感がなく、翌日だるくて眠い
  • 起床時間になっても起きられない
  • 大事な場面なのに、昼間でも耐えられず眠ってしまう

もしくは、精神科や心療内科などで次の診断名をつけられていませんか?

  • うつ病
  • 統合失調症
  • 双極性障害
  • 気分変調障害
  • 適応障害
  • 社会不安障害
  • パニック障害
  • 強迫性障害
  • 注意欠陥・多動性障害
  • 睡眠障害(不眠症)

このページは、そのような方々に向けた内容です。
根本的に改善し、自分らしい生活を取り戻したい方には、ぜひお読みいただきたいです。

「心の病」の大半は、肉体疲労が原因です

上にあげた症状は、一般的には「心の病」もしくは「精神疾患」とされます。
身体に顕れている症状であっても、検査をして原因が解明できない場合は「心病んでいる」とされます。

現代は、何かとストレスの多い社会。
心の病で悩み、苦しむ人は300万人を超えると言われています。
さらに、医療機関にかかっていない人を含めると、その数は2〜3倍になると予想されます。
約1,000万人、国民の1割が心を病んでいるのです。

心の病は、結果として生じている現象です。
結果には、必ず原因があります。

心の病の原因は、医療機関などでは、よく「ストレス」と言われます。
しかし、ストレスは直接の原因ではありません。

実は多くの場合、ストレスによる肉体の慢性疲労が、心の病の直接の原因です。

  • 若い頃(子どもの頃)は、そんなことはなかった
  • 一年前までは、元気だった
  • いつのまにか、別人のようになってしまった

あなたが、上の3つのどれかにあてはまるなら、肉体の慢性疲労を解消すること、つまり整体によって骨格筋の過緊張を解除することによって、心の病を根治できる可能性が大です。

なぜなら、心の病と呼ばれるものには、自律神経失調が大きく関わっていることがほとんどだからです。
詳しくは、「自律神経失調症」のページをご覧ください。

「心の病」を改善するために知っておいて欲しいこと

ここでは、うつ・不眠・パニック障害など、一般的に「心の病」とされている症状でお悩みの方に、特に知っておいていただきたいことを記載いたします。

「心の病」と「医療化」について

みなさんは「医療化」という耳にしたことはありますか?
医療化とは、「もともとは医療的問題でなかった事象が、近代医療の問題として取り扱われ、治療の対象となっていくこと」です。

たとえば、お産。
昔は、お産は、日常の営みでした。
しかし、今は違います。
お産は、医療行為の対象となります。

最近では、肥満も、治療対象です。
禁煙でさえ、保険治療の対象になるそうです。

自分で工夫や努力をせず、医療問題として、通院で解決しようとする。
その結果、薬に依存し、薬に束縛される。

そして、特に医療化の傾向が顕著なのが、精神医療の分野なのです。

いま、心療内科やメンタルクリニックが、大繁盛しています。
ところによっては、なかなか予約が取れないとか。
それだけ、心の病に苦しんでいる人が多いということでしょう。

ほとんどの場合、治療は投薬一辺倒のようです。
多剤大量処方も、日常茶飯事です。

そもそも、人間の心という複雑な営みが、薬で解決できるのでしょうか。
それに、向精神薬の副作用は、たいへん恐ろしいものです。
薬剤性過鎮静や、各種の錐体外路症状を招くことが、多々あります。
幻覚を見たり、凶暴性を誘発することもあります。

さらには、子供。
少し落着きがないと、注意欠陥・多動性障害を疑われる。
元気がないと、うつではないかと言われる。
学校によっては、早々に精神科受診を勧めるそうです。

そして、向精神薬を服用する子供も、増えています。
判断力や、決断権のない子供が薬害の犠牲になる恐れがあります。
とても胸の痛むことです。

私は、精神医療の専門家ではありません。
ましてや、医療従事者でもありません。

しかし、整体の現場で、精神疾患とされる、多くの方と向き合って参りました。

その経験から言える、確かなことがあります。
それは、

  • 心身一如、心と身体は一つのものである
  • 心にも身体にも、自然治癒力がある
  • それに委ねるのが、最も安全で、確実である

ということです。

心であれ、身体であれ、不調には必ず原因があります。
そして、好不調を繰り返すのが、人間の常です。
不調が、悪いわけではないのです。
むしろ、自分の生活や考え方などを見直す、よいきっかけなのです。

心の病でお悩みの方。
一人で抱えず、誰かに相談してください。
できれば薬に頼らない方法を、探してみてください。
医療ではない、有効な解決方法がいくつもあることを、知ってください。
自律神経整体は、有効な選択肢のひとつです。

向精神薬とはいかなるものか

心療内科やメンタルクリニックで処方され、みなさんが気軽に服用している各種の向精神薬。
それが、いかなるものか、ぜひ知っておくべきでしょう。

向精神薬にはいくつかのグループがあり、大きく、抗精神病薬(メジャートランキライザー)、抗うつ薬、抗不安薬(マイナートランキライザー)、精神安定薬、睡眠薬、抗てんかん薬などに分けられます。
これらが、いかなるものか。
それを解説した動画がありますので、ぜひご覧ください。

服薬中の方は、目を背けたくなる、耳を塞ぎたくなるでしょう。
しかし、この事実に向き合わないと、お悩みの症状から脱することは断じてできません。

向精神薬を服用する(子どもに服用させる)なら、薬物添付文書を入手してください。
薬の正体を、確認してください。
特に「副作用」については、必ず確認するようにしてください。

病院でもらえないなら、以下のサイトから、薬物添付文書が入手可能です。
ぜひご利用ください。

外部サイト:「医療用医薬品 情報検索」

医師を盲信する危険性

次に、この動画をご覧ください。
絶望的な状態から立ち直った方(女性)の体験です。

この動画は誇張でも何でもありません。
クレジットの通り、ご自身の経験をもとに作られたのでしょう。

実際に私も、日々の整体の現場で、お客さまから似たような経験談を聞くことが多いです。

この動画のように、いいお医者さまにめぐりあえれば、幸運です。
しかし、病院をたらいまわしになり、どんどん薬の種類や量が増え、悪循環に陥る。
しまいには、医師からも見放される・・・そんな方も、少なくありません。

行き場がなくなった方が、私たちのような整体院を頼ってこられます。

しかし、いくら頼られても、整体は魔法ではありません。
理にかなわないことは、できません。

薬は交感神経を刺激し、身体を強酸性に変質させます。
そして、必ず深刻な副作用を伴います。
薬が複数になると、どのような症状が出るか、予想もつきません。
そのような状態の身体には、整体のような自然療法は、太刀打ちできません。

私たちのような自然な整体法は、徒手空拳で戦うようなものです。
道具も、器具も、電気も、もちろん薬剤も使用しない。
繊細な手技のみで、身体の緊張を解き、自然な治癒力の発動を促します。
原因を探り、生活習慣の見直しなど、地道な取り組みを行います。
身体だけでなく、心にも寄り添いながら、一緒に歩んでいく。
たいへん穏やかではありますが、確実に、安全に、身体を変化させていきます。

それに対し、毎日の多剤投薬は原子爆弾のようなものです。
身体に対する威力は、強烈です。
敵も殲滅するかも知れませんが、味方にも大きなダメージを与えます。
そして、環境を壊滅的に破壊します。
自然治癒も何もあったものではありません。

かといって、私たちは減薬や断薬の指導はできません。
お医者さまの書かれた本をご紹介したり、自分の経験を話すのみです。
そこから先は、その方の意志に任せる以外に手はないのです。

病院へ通っていれば、安心・・・?

残念ですが、それは幻想です。
ほとんどの病院やお医者さまは、自分の利益を守るために精一杯です。
患者さん一人一人に向き合う余裕は、ありません。
だから、

自分の健康は自分で守る以外にないのです。

日々の整体の現場で、それを痛感しています。
一人でも多くの方に、そのことをご理解いただきたい。
そして、勇気をもって、実践していただきたい。
そう切に願っております。

お気軽にご相談ください

病院へ通っても治らない、検査しても原因不明、誰に相談すればいいかわからない。
そんな痛みや不快な症状でお悩みではありませんか?
一人で悩みを抱え込むのは、苦しいものです。
私たちでよければ、ぜひお気軽にご相談ください。
私たちの知識や経験が、何かお役に立てれば嬉しく思います。
以下のフォームにて、お悩みの内容(症状や経緯)をお伝えください。
原則48時間以内に返信いたします。

送信前に必ずチェックを入れてください

ご相談、ご予約はお気軽に

072-813-8223

 

電話受付時間は、10〜17時です
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