自らととのい、やわらぐために

心身楽々堂の実践

ゆるす、ゆるむ、ゆだねる

我慢できない酷い痛み。
生活や仕事に大きな支障が生じるほどの病や不快な症状。
出口の見えない精神疾患。

いずれも、非常に苦しく、辛いものです。
一刻も早くそこから逃れたいと、誰もが思います。
生きていても仕方がない。
そう思い詰める人も、決して少なくありません。

しかし、よく考えてみてください。

自分の身に起こること。
それらは、偶然に生じるのではありません。
すべて必要必然です。

病、痛み、症状も同じです。
全て、必要があって生じていることです。

病、痛み、症状は、命の知らせであり、必死の訴えです。
注意信号や、警告と言ってもよいでしょう。
いずれにせよ、あなたが成長し、よりよい人生を歩むためのありがたいきっかけです。

なぜなら、病、痛み、症状は結果だからです。
結果には必ず原因があります。
そして、原因のほぼ全ては、自分が創造しています。

でも、ご安心ください。
あなたには、偉大なる命の力(=自然治癒力)が宿っています。
今、生きている。
それは、その力が働いている何よりもの証拠です。

この事実を理解し、受け入れること。
それを、私たちは「ゆるす」と表現しています。

次に、命の力の発動を邪魔するものを取り除きます。
多くの場合、邪魔をしているのは、心身の過度な疲労と緊張です。
緊張を取り除くこと、解放し、自在にすること。
それを「ゆるむ」と表現します。

あとは、大いなる命の力、自然の力、宇宙の力にお任せをします。
それを「ゆだねる」と表現します。

「ゆるし、ゆるみ、ゆだねる」と、命は自ら調い、和らぎます。
その結果、病、痛み、症状は、自然に消滅して参ります。
それが、大自然の摂理です。
私たちは何者も、この摂理から逃れることはできません。

私たちは、あなたの「ゆるし、ゆるみ、ゆだねる」プロセスに寄り添います。
道を示し、手をとり、支え、助け、一緒に歩みます。

しかし、歩むのはあなた自身です。
どんなに苦しくても、辛くても、自分の足で歩む以外に手段はありません。

次は…

お気軽にご相談ください

病院へ通っても治らない、検査しても原因不明、誰に相談すればいいかわからない。
そんな痛みや不快な症状でお悩みではありませんか?
一人で悩みを抱え込むのは、苦しいものです。
私たちでよければ、ぜひお気軽にご相談ください。
私たちの知識や経験が、何かお役に立てれば嬉しく思います。
以下のフォームにて、お悩みの内容(症状や経緯)をお伝えください。
原則48時間以内に返信いたします。

送信前に必ずチェックを入れてください

ご相談、ご予約はお気軽に

072-813-8223

 

電話受付時間は、10〜17時です
ホームページを見た、とお電話ください

 

●営業日カレンダー

メールでのご予約はこちら

  1. 2019.05.30

    向精神薬の恐ろしさ

  2. 2019.02.05

    めまい、首肩のこり、頭痛(楠葉花園町、60代女性/主婦)…

  3. 2019.02.04

    過呼吸、吐き気、頭痛(京田辺市、10代女子/高校生)

  4. 2019.01.24

    過敏性腸症候群、不安障害(城陽市、30代女性/主婦)

  5. 2019.01.08

    子宮脱(宇治市、60代女性/主婦)

  1. 2018.10.31

    起立性調節障害(枚方市香里ケ丘、10代男子/中学生)

  2. 2017.11.02

    朝起きれない、頭が重い(枚方市津田、10代女子/中学生)…

  3. 2017.10.13

    起立性調節障害(尼崎市、10代男子/中学生)

  4. 2017.10.12

    起立性調節障害(寝屋川市、10代女子/中学生)

  5. 2017.09.19

    起立性調節障害(香里ヶ丘、10代男子/中学生)