本物のヨーガと瞑想を学びませんか?

おはようございます。
西田です。

昨年4月から通い始めた「陰陽五行論塾」。
そこで共に学ぶ仲間で、ヨガ講師をされている壺井佳代子さん。
先日、初めてお会いして、お話を伺い、意気投合しました。

彼女がヨーガを通じて目指すものと、私が整体を通じて目指すものが、ほぼ同じだと、感じました。
もっと詳しくお話を聞きたいと思い、私の地元くずはへ来ていただくよう、お願いをいたしました(壺井さんは鳥取にお住まいです)。

つきましては、今週末4/21午前中、このような講座を開講していただきます。
他では聞けない、非常に貴重な内容だと思います。

もちろん、私も参加します。
まだまだ定員に余裕があるそうです。
ぜひ一緒に本物のヨーガと瞑想のエッセンスを学んでみませんか。

以下、壺井佳代子さんによるご案内です。

人間関係の悩み、他人への嫉妬、自己嫌悪や自己否定の繰り返し、成長できない自分への心の葛藤などで悩まれていませんか?
実は、私も親子関係が悪く、離婚を2回繰り返し、さらには病気になって、人生のどん底にいた経験があるので、あなたの辛いお気持ちが非常によくわかります。

実は、迷いや苦しみは、成長や変化のための大切な糧となります。
日々繰り返し起きることを心理的に消化せずに過ごすことは、あなたの成長にとっての大きな過失です。

Yoga本来の意味は「つながる」ということ。
単なる”体操”を意味する言葉ではありません。

何と何をつなげるか?

【からだ】、【こころ】、【ことば】
「身口意」ともいわれるこの3つをつなげて、調えるための伝統の技法がYoga本来の意味です。

今回の体験会では、つながるエッセンスをお伝えさせて頂きます。

どんなに素晴らしい教えも、体感を得ることができなければ、自分を素通りしていきます。
ヨーガでは、体操や瞑想という自分の身体を用いた実践を通じて、腹の底からの理解を求めていきます。

ビジネスでの成功や人間関係の解消のためには、自分を冷静に『客観視』することと、好悪などの対立する感情を超える『在り方』が必要です。

これはヨーガ根幹の教えでもあります。
なぜこの教えは5000年も続き、多くのリーダーがこれを一生の実践とするのか?

日々、自分自身の身体を通して気付きを得続ける生き方について、その一部をご体験ください。
一度の体験で、あなたの悩みを解決する糸口が見つかります。

開催要領

日時

4月21日(土)、10:00~12:00

会場

楠葉生涯学習市民センター 2階 保育室
〒573-1118 大阪府枚方市楠葉並木2丁目29−5
http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000004056.html

受講料

10,000円
※事前の入金をお願いいたします

お申し込み方法

下記リンク先のフォームからお申し込みください。
goo.gl/WhfcRT
※申し込みは、壺井さん直接になります

持ち物

動きやすい服装、筆記具
※着替えをご持参いただいても結構です(更衣室があります)

内容

アサナ(体操)、プラーナーヤーマ(調気法)、瞑想、ダルシャン(対話)

講師

壺井佳代子

指導歴10年、月100名以上の指導に当たる。

伝統的ヨガ実践を通じて、意識段階の向上を促す手法に定評がある。
人間としての器を大きくすることで、
悩みを克服するための具合的実践法を指導。

成人の発達を促すためのヨガ・瞑想指導ができる
『日本でただ一人のDevelopment yoga teacher』

『薬物依存回復センター(DARC)』でも指導。

ヨーガの本当の意味を理解してもらうため、業界全体の底上げをしていくことに誓いを立てている。

参加者の声

ヨーガときくと、フィットネスクラブで行っている身体を柔らかくする柔軟体操だと思っていました。
しかし、実際に受講してみると、自分の認識の浅はかさに恥ずかしく思いました。

まず、自分の感覚がいかに鈍っていて、鈍感になってしまっているか?!
非常にショックでした。

さらに、指導者の下でする瞑想は、自己流では得られない終わった後の頭の聡明感を得ることができました。

聴くところによると、独学で実践する瞑想は、無になりすぎて危ないそうです。

瞑想後の対話が大事で、確かに対話を通じて、自分の頭や心のモヤモヤが晴れました。

これは頭で理解するのではなく、実際にご自身の身体で体験していただきたいと思います。

<人材育成コンサルタント 中野 光裕 44歳>