向精神薬の恐ろしさ

おはようございます。
西田です。

一昨日、川崎登戸で起きた無差別殺傷事件。
恐ろしく、悲しく、そしてあまりに理不尽だと感じます。
被害者やご家族の心を思うと、やりきれません。

なぜこんな事件が起こるのか?
どうすれば防げるのか?

多くの方はご存知ないでしょうが、このような残忍かつ異常極まりない事件には、必ずと言ってよいほど、向精神薬が絡んでいます
つまり、薬の作用(一般には副作用と呼ばれます)で狂った人間が、あのような事件を起こすのです。

考えてみてください。
いくら心を病んだり、追い詰められていても、包丁で人を、それも幼い子を斬りつけるなど、絶対に出来ません。
いかに勇猛な人間でも、人を傷つけることには恐怖を感じるものです。

もちろん、世の中には、本物の精神異常者は存在します。
しかし、ごくごく少数です。

大半は、“擬似精神異常者”です。
投薬によって、精神異常者にされているのです。

信じられない?
そんな人は、ぜひ薬物添付文書を読んでください。
添付文書は、ここで入手できます。

http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/

ちなみに、睡眠導入剤としてとても気軽に処方される「マイスリー」。
その添付文書の冒頭には、次のように記載されています。

【警 告】本剤の服用後に、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)があらわれることがある。また、入眠までの、あるいは中途覚醒時の出来事を記憶していないことがあるので注意すること。

服用したらどうなるか、ちゃんと書いてあるのです。
これを毎日服用し続けたらどうなるか、想像できるでしょう。

しかも、それだけでは済みません。
抗うつ剤や精神安定剤など、多種類が処方されることが多いです。

また、向精神薬には、依存性のあるものがほとんどです。
飲みだすと、やめられなくなる。
つまり、結果的に、長期間に渡り、これらを服用し続けることになる。

ここ十数年で、日本には心療内科が激増しました。
私の整体院の近所には、徒歩5分圏内になんと4軒もあります。

どこも繁盛しているようです。
待合室には、驚くほどたくさんの人がいるそうです。
新患受付は半年以上先というところもあります。

この心療内科や精神科で、擬似精神異常者が量産されている。
そして、それが嵩じた人が、信じられないような残忍かつ異常な事件を起こす。
私は、そう考えています。

このあたりの事情に詳しい小倉 謙氏の講演が、Youtubeにアップされています。
2時間近い動画ですが、ぜひ時間を作って観てください。

大切なのは「本当のことを知る」ことです。
そして、本当のことを知らせるのが、整体師の役割だと考えています。
整体は教育である、そう主張する所以です。

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