起立性調節障害(10代、男子3、中学生)

【免責事項】本ホームページに掲載した事例やお客さまの体験談は、個々の成果や個人の感想を表現したものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には、個人差があります。

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どのような症状か

中学一年生の男子。
幼稚園児の頃から、よく腹痛を訴えていた。
4年前に、小児科で、軽度の起立性調節障害と診断された。
小学生時代、たまに起床時に頭痛や腹痛があり、ひどい時は服薬していた。
今春、中学に入学してから、起床時に嘔吐や頭痛が頻発した。
5月になり、遅刻や欠席が続いたため、再度小児科を受診したが、処置は投薬のみ。
身体を動かすのが好きなので、運動部に入部したいが、このままでは通学もままならず、運動どころではない。
薬以外の治療法がないか、模索していたところ、当院のホームページにたどり着いた。

見立てと施術

肩が、よくこるという。
見たところ、姿勢もよくない。
いずれにせよ、筋肉の過疲労と過緊張による自律神経バランスの乱れと発動不全だと考え、全身を弛める施術を行う。

指導と経過

施術初回~3回目くらいまでは、一進一退を繰り返す。
それは治癒の過程として自然なことだということをお伝えする。
3回目終了後に、次のような大きな変化があった。

  • 朝、起きられるようになった
  • 食欲が出てきた
  • 学校より帰宅した時の表情が明るくなった

5回目終了後は、元気で通学できるようになった。
以前に比べると、ずいぶん姿勢がよくなった。

7回目終了後は、嘘のように元気になった。
ラグビー部に入部し、クラブ活動も楽しんでいるとのこと。
心配した4日間の林間学校も、何ごともなく行けた。

8回目、ほぼ完治とみて、後はメンテナンスのため、1ヶ月1回程度、施術を受けることをお勧めする。

ひとこと

念願の運動部にも入部でき、私も本当に嬉しく思います。
さて、「起立性調節障害」と呼ばれるもののほとんどは、病気ではありません。
自律神経のバランスの乱れにより、発症しているに過ぎません。
ほとんどの場合、必ず筋肉の慢性疲労や過緊張があります。
副腎疲労を指摘する医師もいますが、もとをただせば筋肉疲労だと私はみています。
それを除去することにより、自律神経のバランスが整い、症状が治まります。
今回の場合、幼稚園時代から抱えていた不安が解消し、本当に喜んでいただけました。
正しいことを知り、正しい対応をすることの大切さ、そしてこのことを広く伝えることの必要性を改めて実感いたしました。
ご縁に心から感謝する次第です。
ありがとうございました。

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