頭痛、めまい、肩こり(40代、女性、会社員)

【免責事項】本ホームページに掲載した事例やお客さまの体験談は、個々の成果や個人の感想を表現したものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には、個人差があります。

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どのような症状か

以前から肩こりに悩まされている。
半年ほど前に、突発性難聴になった。
点滴と投薬で治ったが、それ以来めまいと耳鳴りがする。
夜が、特にひどい。
頭痛もひどく、常に頭痛薬が手放せない。
時々、腰痛もある。

見立てと施術

仕事の際の姿勢とストレスによる、上肢の過緊張と推察。
全身調整により、肩こりの軽減を実感。

指導と経過

それまで行っていた、肩のマッサージはやめるよう、提案。
入浴時間が極端に短いため、ぬるめの湯に10分程度浸かるよう、指導。
仕事の都合により、1~2週間に1度、施術を行う。
毎回、一進一退を繰り返すが、全般的には体調改善を実感。
初回より6か月経過、合計15回の施術を終えた頃は、当初の症状すべてが気にならない程度に軽減される。
手放せなかった頭痛薬も、ほとんど不要となる。
現在は、メンテナンスのため、1ヶ月に1度、継続来院中。

ひとこと

重度の頭痛が慢性的に起こる場合は、まずは専門医に相談し、検査を受けることをお勧めいたします。
脳腫瘍、動脈硬化、脳膜炎、くも膜下出血など、重篤な病気が隠れているかも知れないからです。
しかし検査の結果、何も異常が発見されなければ、身体の歪みや、過度な緊張が原因であると考えてよいしょう。
実は、頭痛のほとんどが、そうではないかと私は考えています。

頭痛は、大きく、血管拡張が原因となるものと、頭頸部筋肉の過緊張が原因となるものに分かれます。
どちらか一方だけ発症する場合もありますが、慢性的に頭痛をお持ちの方は、両方を発症する場合が多いようです。
いずれにせよ、過緊張を解除し、自律神経のバランスを整えること。
それが、必要です。

そして、なぜ過緊張を起こしたか。
なぜ自律神経のバランスが乱れたか。
それをよく考えることが大切です。

原因はひとそれぞれですが、仕事や日常生活における姿勢が大きな鍵を握っています。
それから、身体の使い方です。
手指や腕の極度な疲労が、影響をする場合もあります。
目の疲れや精神的なストレスも、見逃せません。
つらい頭痛を根本的に解消するには、生活習慣の見直しが必須です。

肩や首のこりから、頭痛を起こす場合も多いです。
しかし、肩や首をマッサージしても、ラクになるのはその場だけです。
押しても揉んでも、肩こりは解消されません。
最悪の場合は、さらに緊張を強め、頭痛を悪化させることもあります。
十分にご注意いただきたいと思います。

頭痛薬は、たいへんよく効くものが、薬局で市販されています。
それを気軽に使う人が、たいへん多いです。
私の経験上、それは非常に危険なことであると考えます。
なぜなら、あくまでも一時的に症状を抑えているに過ぎないからです。

頭痛薬に限らず、薬の常用は避けた方がよいというのが、多くの心あるお医者さまや専門家の意見です。

特別な病気でない限り、慢性頭痛は解消できます。
原因を取り除けば、根本的に治るのが、当たり前なのです。
決してあきらめないでください。

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