【ブログ更新】起立性調節障害についてお伝えしたいこと

起立性調節障害についてお伝えしたいこと】

3年くらい前からだろうか。
私の整体院では、中学生を中心とする子どもの相談が急増した。
ほぼすべてが「起立性調節障害」という疾患だ。

朝、起きれない。
起きてもふらつく、頭痛がする。
身体がだるい、しんどい。
お腹が痛い。
やる気が出ない、何もする気にならない。
学校へ行けない。

起立性調節障害は、自律神経失調が主な原因となり、生じる。
これに異論を持つ人は、少ないだろう。

専門クリニックも出現している。
大阪のとあるクリニックには、全国から年間800名も相談に訪れるそうだ。
そのクリニック院長先生は、著書も出されている。

しかし、専門クリニックといえど、現代医療。
話を聞いていると、あくまでも対症療法の域を出ない。
治療の主流は、薬物投与だ。

どのようなものであれ、薬物は身体の営みに大きな影響を及ぼす。
成長期という重要な時期に、薬物を投与し続けることがいかなることか、少し考えればわかることだ。

食事療法や生活指導をするところもある。
しかし、どこも肝心要のことを見逃してしまっている。

肝心要のこととは、―――

続きは、ブログをご覧ください。
http://shin2raku2do.jp/blog/?p=1414

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