微差が大差を生む

西田です。

明日の午後、無料施術体験会「車座の会」を開催いたします。
ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします。

本日の午前中、最終案内をメールで送信しました。
その中に、「予定変更などで不参加の場合は、必ずご連絡ください(本メールに返信をしてください)」と記載をしました。

しばらくして、返信がありました。
その短い文面を見て、私はとても驚きました。

「仕事が入ったので不参加します」

本当に、たったこれだけです。
名前も書かれていません(メールアドレスにて判別はできますが)。

お忙しかったのかも知れません。
必要なことは伝えているし、悪気はまったくないと思います。

しかし、どんなに忙しかろうと、相手だ誰だろうと、私なら絶対にこんな返信はしません。

「先日、車座の会に参加を申し込みました西田と申します。残念ですが、仕事の都合により、参加を断念せねばならなくなりました。直前のご連絡でたいへん申し訳ありません。機会がありましたら、またよろしくお願いいたします」

少なくとも、これくらいは書きます。
1分もあれば、十分にこれだけのことが書けます。

いかがですか。
ちょっとの手間と時間をかけるか、かけないか。
それだけで、印象はまったく異なりませんか。

微差の積み重ねが、やがて大差につながります。

メールやSNSなど、直接対面しないコミュニケーションは、特に言葉使いに注意が必要。
知らないうちに自分の評価を下げ、人を遠ざけているかも知れません。

この短いメールでそのようなことを、改めて教えられた気がしました。

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