【友人であり、家族であり…】
年齢も、出身地も違う。
これまでの職業も、経歴もまったく違う。
そんな門下生どうしが、旧知の友人のようになる。
時に、家族のように大切に思える。
私の講座には、そんな門下生たちが集ってくれている。
本当に、ありがたいことである。
彼らの大きな共通点。
それは、命の真実に迫る意欲と姿勢ではないかと思う。
命とは何か、生きるとはどういうことか。
健康とは、癒しとは、愛とは。
喜びとは、幸せとは。
なぜ人は生まれ、老い、死んでいくのか。
体とは、心とは、魂とは。
これから私たちはどう生きるべきか。
そう問い続ける。
大勢の人と向き合い、経験を積み、感じ、考え続ける。
その中で、自分なりの答えを見つける。
それが、整体師やセラピストとしての地盤となる。
技術も、理論も、ノウハウも、その上に構築してこそ使いものになる。
本物が求められる時代、たいへんな道だ。
しかし、本物を目指すのは、最高に幸せな道でもある。
みんな、紆余曲折を経て、この道にたどり着いた。
それは、きっと、ずっと探し求めていた道。
だから、いま出逢えた。
お互い、旧知の友人のように感じる、大切な家族のように思うのは、そのせいか。
昨夜は、誕生日祝いを兼ねて、とても楽しい時間を過ごした。
佳き時間をありがとう。

