仕事について思うこと

仕事について思うこと 仕事について思うこと

仕事とは「仕える事」。ただし、特定の組織や人に仕えるのではない。ましてや、お金を儲けるためだけに行うべきことでもない。仕事とは、もっともっと大きなものに仕える事。表現を変えると、自分に授けられた命を尽くすこと。それが、本当の仕事だと思う。本当の仕事とは、あらかじめ用意された職業に就くことではない。自分が様々な経験を積み、生きる歓びを感じる一方で、困難や辛苦を味わいながら成長し、その結果として、本来備える利他性と創造性が発揮された結果、自然発生するものが、本当の「仕事」ではないだろうか。だから「仕事は成功の自己表現手段(神田昌典)」なのだと思う。

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【野性を取り戻すために】〜 整体の学びを勧める理由 〜

コロナ禍を機に、私が実践提唱する整体の本懐は、「野性を取り戻す」ことであると気付かせていただきました。違う表現をすれば「自然な身心の営み(機能)を取り戻す」ことです。それは「人間らしさを取り戻す」ことであり、「本当の自分を生きる」ことです。...
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【祝・修了】〜 光へ向けて歩みだした勇者たちへ 〜

一昨日3月28日、千葉県船橋市の関東道場における最後の講座開講を終え、6名の研修生が修了を迎えた。それぞれが、感慨無量の面持ちで、修了にあたっての気持ちを語ってくれた。ご縁をいただき、共に過ごした時間がただただ愛おしく、感謝の気持ちでいっぱ...
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【一人革命】〜自分が変われば周りも変わる〜

先の投稿でも述べましたが、今、この社会を未来へとつないでいく唯一の道が「一人革命」だと考えています。この一人革命は、私が敬愛してやまない武術家であり、一方的に人生の師と慕う、宇城 憲治先生がよく使われる言葉です。以下、先生の著書より抜粋引用...
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【整体的働き方考察】生きるための職業選択

7年前、2014年に、大切な友人である石垣 稔さんが執筆されたFacebookのノートをぜひお読みください。当時これを読み、大きな感銘を受けると同時に、大いに共感いたしました。しかし、文中にある“目を覆うばかりの状況”はその後ますます酷くな...
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【人生後半をどう生きるか(2)】〜 個性と人生経験を生かす 〜

今月末は、関東道場(千葉県船橋市)において、6名の研修生が「整体起業講座」の修了を迎えます。彼らをはじめ、ここ数年の研修生は全員が40〜50代です(中には60代も…)。入門の理由はそれぞれでしょうが、彼ら全員に共通するのは「これからの人生を...
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【今、幸せですか?】〜 自分を愛で満たすということ 〜

亡き師匠は、時々、私たち弟子たちに対し「今、幸せですか?」という問いを投げかけてきました。即答出来る者は、ほとんどいません。多くの者は「うーん…」としばらく考えて、「決して不幸ではないけど、幸せとも言えないかなぁ…」と答えるのがやっと。何を...
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【人生後半をどう生きるか】〜 まず“自分が喜ぶ”生き方を 〜

現在、日本人の平均寿命は約84歳だそうです(男性81歳、女性87歳)。その一方では「人生100年時代」という呼び声もあります。いずれにしても、40〜50歳くらいは、人生の折り返し地点です。そのせいか、この年頃になると、子どもが巣立った後のこ...
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「働き方」を選ぶことは「生き方」を選ぶこと

あくまでも私の感じ方ですが、サラリーマン時代、40歳手前頃から、私は写真のような感覚で日々を過ごしていました。道は平坦だけど、鎖につながれ、重りを引きずりながら歩いている…だから、本当に生き辛かったし、将来に希望が見えませんでした。それに対...
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“癒し”の入り口へ歩みを進める

特に最近、「癒し」という言葉をよく耳にし、目にする。社会が荒廃し、心身ともに疲れ果てている人が多く、癒しが必要とされているということであろう。しかし、世間一般によくある“癒し”は、一時的な“慰安”の域を出ないものが大半ではないかと思う。 ...
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自信他尊/4月からの講座開講にあたり

表題の言葉は、私が尊敬する武道家である宇城憲治先生から教わったものです。その意味は、文字通り“自分を信じれば、他を尊ぶことができる”ということです。これは、武道の極意であり、生き方の極意でもある。さらには、平和で調和に満ちた世界を創造するた...
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