起立性調節障害

仕事について思うこと

なぜ「自律神経整体」と呼ぶのか

私が用いている整体技術を「自律神経整体」と呼んでいる。他にも同じ呼称の整体が複数あるので、混乱されることが多い。また、自律神経の不調にしか対応できないと誤解をされる場合も多い。   私がこの呼称にこだわるのは、理由がある。それは、一般的...
仕事について思うこと

生きる力

2年前の今日、投稿した記事。昨日投稿した記事(子どもの自殺過去最高)と関連する内容なので、再度掲載いたします。   現代日本の社会において、最も枯渇しているもの。それは「生きる力」ではないでしょうか。整体の現場に身を置いていると、大人か...
仕事について思うこと

起立性調節障害でお悩みの方へ

朝起きれない、ふらつく、めまいがする、頭痛がする、お腹が痛い、動悸や息切れがひどい、過呼吸を起こす、体に力が入らない、体がだるい、勉強に集中できない、寝つきが悪い、眠れない…そのような症状で遅刻や早退、あるいは保健室通いが頻繁になり、学校へ...
仕事について思うこと

起立性調節障害(OD)について(2)

添付の写真をご覧ください。昨日、整体院のお客さまが送ってくださった、息子さんの写真です。彼は、今年の4月に高校へ入学し、念願のアメリカンフットボールを始めました。先日、初めて試合に出たとのことで、その様子をお知らせくださったのです。元気な様...
仕事について思うこと

起立性調節障害(OD)について(1)

私の整体院、現在通ってくださっているお客さまの約半分は子どもです(小中高生、中でも中学生が最も多い)。子どもが整体院に?と違和感を感じる方も多いことと思います。そこで今日は、最近増えている子どもの症状について述べてみたいと思います。   ...
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子どもの不調から感じること

朝、起きられない。 起きても、頭痛やふらつきがある。 何もする気が起こらない。 体がだるい、疲れがとれない。 学校へ行けない。 約5年前から、そんな症状を訴える子どもの来院や相談が増えた。 今では、新規来院者の半数は子どもで...
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筋肉疲労が病気をつくる

普段、筋肉(骨格筋)を意識する人は、少数派だろう。 意識しているのは、スポーツに打ち込んでいる人、筋トレを趣味にしている人、体型を変えようと努力している人くらいだろうか。 筋肉の働きなしに、私たちは生きることはできない。 すべての...
仕事について思うこと

子どもに向精神薬を飲ませることについて

ここ数年、整体の現場で、子どもの不調に向きうことが増えている。 その多くは「起立性調節障害」という疾患だ。 朝、起き上がれない、起きてもめまいやふらつきがある、頭痛や腹痛、微熱が続く。 遅刻や早退を繰り返し、不登校になる子も少なく...
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慢性筋肉疲労が病気をつくる

自律神経失調症と呼ばれる原因不明の疾患を始め、慢性疾患、難治性疾患、精神疾患の大半は、筋肉の慢性疲労に起因する。 これを究明し、仮説を立て、数多くの臨床で証明した人物。 それが、医学博士・元心臓血管外科医であり、触手療法の創始者である故...
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大人に問われていること/静岡県富士宮市での「車座の会」を終えて

日曜日、静岡県富士宮市で「車座の会」(無料施術体験会)を開催した。 ・ 今回は、お子さまの不定愁訴の相談が半分を占めた。私の整体院においても、お子さまの相談が、一昨年あたりから急増している。この地で開業している門下生のところも、同様との...
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