日曜日、静岡県富士宮市で「車座の会」(無料施術体験会)を開催した。
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今回は、お子さまの不定愁訴の相談が半分を占めた。私の整体院においても、お子さまの相談が、一昨年あたりから急増している。この地で開業している門下生のところも、同様とのことだった。
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改めて、強く思った。この子たちは、身を呈して、大人たちに問うているのだと。
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医療のあり方、学校教育のあり方、社会のあり方。そして、私たち大人の生き方、あり方…どこか、おかしくないか?このままでいいのか?
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考えてみて欲しい。お母さんも、お父さんも、子どもが大切であり、彼らの将来を心配し、幸せを願っている。そのために、あらゆる手を尽くそうとしている。それなのに、なぜ原因不明の不調を訴えたり、不登校になる子どもたちが増えるのか。
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生き辛さを感じ、不登校になる子どもたち。もしかしたら、彼らの方がまともなのかも知れないと、私は思うのだ。
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子どもを変えようとしては、ならない。変わるべきは、自分自身だ。
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私たち大人が、勇気と希望をもって、生き方を変えること。そこに、子どもたちの不定愁訴や不登校を根本解決する鍵があるように、私は思う。
大人に問われていること/静岡県富士宮市での「車座の会」を終えて
