申し上げるまでもなく、子どもは社会の宝である。将来の社会を担うのは、間違いたく子どもたちだからである。だから、子育ては、将来の社会がどうあるかに直結する営みである。だから、私たちはもっともっと子育てについて真剣に考え、真剣に取り組まねばならないと強く思う。
好きなこと・好きなもの 初めてのオートキャンプ
何事も同じだと思いますが、これまでにやったことのないことを「やりたい!」と思ったら、まずは「やってみる!」ことがとても大切だと思います。心配かも知れないけど、失敗するかも知れないけど、具体的に第一歩を踏み出してみる。それをしない限り、永遠に...
一燈を提げて暗夜を行く 子どもの自殺増加から思うこと
【子どもの自殺増加から思うこと】 ㅤ 我が国における10代の子ども(小中高生)の死因第一位は、自殺だそうです。最近、その数が過去最高に達しているというニュースを耳にしました。ただでさえ少子化の傾向が止まらないのに、未来の社会を担う多くの子ど...
整体即人生、人生即整体 「クリティカルマス」到達を目指して
【「クリティカルマス」到達を目指して】 ㅤ 添付したのは、3年前の10月末に執筆投稿した記事です。Facebookの友人がシェアしてくれたことがタイムラインに流れてきて目に留まったので、自分の想いを再確認するために、再投稿いたします。 ...
一燈を提げて暗夜を行く 【たかがマスク、されどマスク(5)】〜 子どもへの影響を考える 〜
昨日の投稿に対していただいたコメント返信をもとに、この記事を書いています。最近、マスクに関する投稿が多いので、辟易されている方も多いと思います。その方々は、きっと次のようにお感じでしょう。 「たかがマスク、着用して済むならそれでいいでは...
整体即人生、人生即整体 肌接触の大切さ
二人の息子が幼かった頃、私は、一緒に過ごす時間をできる限り多く持とうとしていた。サラリーマンだった当時、朝7時前には出勤し、人がいない間に効率よく仕事をこなし、残業せずに済むようにした。それは、早く帰宅して、彼らと一緒に風呂へ入るためである...
一燈を提げて暗夜を行く 大人に問われていること
ネットで拾った動画です。ごく一部を切り取ったものなので、彼女が誰なのか、いつ、どこで、どのような趣旨や経緯で語られたことなのか、それは不明。しかし、この短い時間で彼女が語っていることは、全面的に同意、共感する。 もし、あなたに症状が無い...
一燈を提げて暗夜を行く 人間らしく生きるために
人間が人間らしく生きるために、絶対に必要なもの。それは何だと思いますか?お金ですか?医療ですか?政治ですか?法律や規則ですか?地位や名誉ですか?常識やマナーですか?私は、違うと思います。でも、とてもたくさんの人が、これらにしがみついて生きて...
一燈を提げて暗夜を行く ニューノーマル(新しい生活様式)に断固反対します
感じてみてください。この写真の母子が、マスクやフェイスシールドをつけていたら、どんな情景になるのかを。また、想像してみてください。マスクやフェイスシールドが当たり前になった社会で育ったこの子が、将来どのような大人になるのかを… ・ 常にお互...
一燈を提げて暗夜を行く 闇と光と風の時代
昨日は、大阪府枚方市から千葉県船橋市へ移動。樟葉駅構内、京阪電車内、丹波橋駅構内、近鉄電車内、京都駅構内、新幹線車内、東京駅構内、総武快速線車内、船橋駅構内、そして、駅周辺…マスク着用率は、ほぼ100%。非着用の人も見かけないではないが、片...
一燈を提げて暗夜を行く 私たちは子どもたちにどんな未来を残すのか
整体院のお客さまに、幼稚園の先生がいらっしゃいます。快活で聡明(+可愛い^_^)な女性であり、経験10年以上のベテランです。以前から、彼女が最近の子どもたちと接する中で気になっていることを、聞かせてもらっていました。一例をあげると、 ●...