医療

日本の年間国民医療費は40兆円を超えている。
それと比例して、病人や寝たきりの老人は増えている。
また、反比例して子供の数は減っている。
これが何を意味するのか。
このまま進めば将来どうなるのか。
今、真剣に考えるべきであり、行動を起こすべきだ。

社会について思うこと

【たかがマスク、されどマスク(5)】〜 子どもへの影響を考える 〜

昨日の投稿に対していただいたコメント返信をもとに、この記事を書いています。最近、マスクに関する投稿が多いので、辟易されている方も多いと思います。その方々は、きっと次のようにお感じでしょう。   「たかがマスク、着用して済むならそれでいい...
社会について思うこと

【整体的社会考察】新型コロナウィルスという社会実験

新型コロナウィルスが猛威をふるっている。ただし猛威をふるっているのはウィルスそのものではなく、情報である。今回の件は、情報だけでどれだけ民衆や社会を操作できるのか、その威力や方法を計測検証する全世界レベルの壮大な社会実験ではないかと思えてな...
仕事について思うこと

自律神経失調症は“難病”ではない!

慢性的に頭痛がする。耳鳴りがする。めまい、ふらつきがある。夜、眠れない。朝、起きられない。いくら寝ても疲れがとれない。常に体がだるい。首、肩、背中、腰に強い痛みやこり、違和感を感じる。吐き気、下痢、便秘が続いている。過呼吸や呼吸困難を起こす...
仕事について思うこと

起立性調節障害(OD)について(2)

添付の写真をご覧ください。昨日、整体院のお客さまが送ってくださった、息子さんの写真です。彼は、今年の4月に高校へ入学し、念願のアメリカンフットボールを始めました。先日、初めて試合に出たとのことで、その様子をお知らせくださったのです。元気な様...
仕事について思うこと

病気ではないのに病気にされている人たち

私の整体院へ来る人たち、つまり私が整体を通じてお役に立てる人たちとは「病気ではないのに、病気にされている人たち」です。その一部には(もしかしたら、かなり大きな割合で)「病気ではないのに、病気になりたい人たち」も含まれています。   本当...
仕事について思うこと

魂の声を聴く

「健康とは、体・心・魂が、ひとつの生命体として調和し、リズムを保っている状態のこと。魂が、心と身体を通して自由に表現されている状態である」———— ドクター・ランドルフストーン(ポラリティセラピー創始者)   健康には、様々な考え方や定...
仕事について思うこと

起立性調節障害(OD)について(1)

私の整体院、現在通ってくださっているお客さまの約半分は子どもです(小中高生、中でも中学生が最も多い)。子どもが整体院に?と違和感を感じる方も多いことと思います。そこで今日は、最近増えている子どもの症状について述べてみたいと思います。   ...
仕事について思うこと

まず「知る」こと

10年以上にわたり、整体の現場で、病院では治らない心身の不調で悩み苦しむ人たちと向き合って参りました。その数は、1万名を超えます。その結果として、ほとんどの人に共通する根本原因があると感じています。それは、   「知らない」   と...
仕事について思うこと

子どもの不調から感じること

朝、起きられない。 起きても、頭痛やふらつきがある。 何もする気が起こらない。 体がだるい、疲れがとれない。 学校へ行けない。 約5年前から、そんな症状を訴える子どもの来院や相談が増えた。 今では、新規来院者の半数は子どもで...
ご縁のあった人たち

精神医療から見えてくるもの

フリーライターの嶋田和子さんのFacebook投稿記事をシェアいたします。 ご経験に基づく的確なご提言であり、まったく書かれている通りだと思います。 嶋田さんの著書として「ルポ精神医療につながれる子どもたち」「精神医療の現実 処方薬...
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