日本の年間国民医療費は40兆円を超えている。
それと比例して、病人や寝たきりの老人は増えている。
また、反比例して子供の数は減っている。
これが何を意味するのか。
このまま進めば将来どうなるのか。
今、真剣に考えるべきであり、行動を起こすべきだ。
一燈を提げて暗夜を行く 久しぶりの病院
数十年ぶりに、病院通いをしています。よほどのことがない限り、近づくまいと決めていた医療機関ですが、左眼のやや深刻な不調という事情があってやむを得ず、そして多くの方が世話になっている最新の医療が如何なるものか、体験したくなったのです。 巨大な...
整体即人生、人生即整体 病になった時、病を治すな。病で己を治すんじゃ
これ、合氣道師範である佐々木の将人(ささきのまさんど、故人)師の言葉だそうです。私が整体の仕事で最も伝えたいことそのものであり、それゆえ私は“治さない整体師”を名乗り、名刺の肩書きにもそのように記載しています。 いかなる病(痛み、不調、症状...
一燈を提げて暗夜を行く 資本主義と医学はしっかり手を結ぶ
【資本主義と医学はしっかり手を結ぶ】 ㅤ 整体塾の受講生が「読んでみてください」と持参してくれた、本年5月22日付け大阪日日新聞に掲載されたコラム。タイトルは“「正常」が狭められていく〜障害が増え続ける不気味さ”、筆者は磯野 真穂さんという...
一燈を提げて暗夜を行く マスクゾンビ
【マスクゾンビ】 時々、SNS等で「マスクゾンビ」という言葉を目にします。随分ひどい表現だと思います。しかし、ここへ来て、適切とは言わないまでも、単に誇張や皮肉を含んだ表現とも言い切れないと思い始めました。なぜなら、ワクチン接種後の重症...
袖振り合うも多生の縁 お子さまの「起立性調節障害」でお悩みの方
【お子さまの「起立性調節障害」でお悩みの方へ】 私が主宰する整体塾で一緒に学び続けてくれている、栃木県の山野 昌博先生の投稿記事をシェアいたします。10年ほど前から増加している、思春期のお子さまに多い「起立性調節障害」という症状について...
一燈を提げて暗夜を行く 令和版召集令状
【令和版召集令状】 ついに私のもとへも届きましたよ、これ(還暦ゆえ「優遇」されているのか?)。確証はなく、確率は低いかも知れませんが、死亡する、もしくは自活できないほど重篤な障害を抱えたり、自分自身が生物兵器となり、多くの人に危害を及ぼ...
一燈を提げて暗夜を行く 【たかがマスク、されどマスク(5)】〜 子どもへの影響を考える 〜
昨日の投稿に対していただいたコメント返信をもとに、この記事を書いています。最近、マスクに関する投稿が多いので、辟易されている方も多いと思います。その方々は、きっと次のようにお感じでしょう。 「たかがマスク、着用して済むならそれでいいでは...
一燈を提げて暗夜を行く マスクをしない理由
【マスクをしない理由】 私がマスクを着用しない最大の理由。それは「呼吸を阻害されるから」である。 呼吸は、申し上げるまでもなく生命維持の根幹を為す、非常に重要な営みである。食事をとらなくても数日間は生きることができるが(世には不食と...
整体即人生、人生即整体 医療が病気を作っている
【医療が病気を作っている】 昨日、私たちは、新たな拠点において、新たな第一歩を踏み出しました。さっそくお越しいただいた皆さま、たいへんありがとうございました。 さて「移転記念・特別回数券」をご購入いただいたお客さまには、特典として通常1...
一燈を提げて暗夜を行く 【整体的社会考察】新型コロナウィルスという社会実験
新型コロナウィルスが猛威をふるっている。ただし猛威をふるっているのはウィルスそのものではなく、情報である。今回の件は、情報だけでどれだけ民衆や社会を操作できるのか、その威力や方法を計測検証する全世界レベルの壮大な社会実験ではないかと思えてな...