【整体的社会考察】新型コロナウィルスという社会実験

社会について思うこと
Shibuya Crossing from top view at twilight in Tokyo, Japan

新型コロナウィルスが猛威をふるっている。ただし猛威をふるっているのはウィルスそのものではなく、情報である。今回の件は、情報だけでどれだけ民衆や社会を操作できるのか、その威力や方法を計測検証する全世界レベルの壮大な社会実験ではないかと思えてならない。
 
日本では、マスクはもちろん、なぜかトイレットペーパーやキッチンペーパーなどが店頭から姿を消しているようだ(実際に確認をした)。イタリアでは、パスタが食料品店の棚からなくなり、老人が「第二次世界大戦の時すらこんなことはなかった」と嘆く動画を見た。他国も似たり寄ったり。
 
全身の毛穴から血が吹き出して死に至るとか、罹患するとゾンビ化するというなら、私も恐ろしいと思う。しかし、新型と言えど、せいぜいが肺炎を起こし、場合によっては死に至る程度である。これまでも、風邪をこじらせて肺炎を起こし、亡くなる人は相当数存在したはずだ。
 
罹患したとしても、特効薬は存在しない。感染症だろうが慢性疾患だろうが、全ての疾患は、身体が本来備える「生命力(=自然治癒力)」で回復する以外に方法はないのである。新型コロナウィルスも同じであり、身体本来の機能をできる限り正常に保つことが最高の予防法であり、治療法であると思う。
 
体温を上げようとか、免疫力を高めようという意見も多いが、私は違和感を感じる。体温にせよ、免疫力にせよ、それぞれの個体に応じた適切な程度やあり方が存在するはずであり、無理をして上げたり、高めたりするものではないと私は思う。
 
人間を愚劣化し、考えないようにさせ、デタラメな情報を流し、不安を煽り、依存させ、搾取する。使い古された見え見えの手口に、私たちが気付くか、気付かないか。冒頭に述べたように、今回の新型コロナウィルスはその社会実験であるというのが、私の見方である。
 
ちなみに私は、大人になってから、インフルエンザに罹患したことが一度もない。予防接種はうたないし、マスクも装着しない。手洗いやうがいをまめにするなど、特に予防をしているわけでもない。生活ぶりは、むしろ不摂生である。そんな私が、なぜ罹患しないのか。
 
それは、実はわからない(ごめんなさい)。申し上げられるのは、できる限り、真実を知り、真理を学ぼうとしていること。その上で、自分の生命力に絶対の信頼をおき、生命が本来備えている無限の可能性に大きな希望を持っているということである。
 
追記。私は、大怪我した時か、家族の付き添い以外は、病院には近づかない。会社を辞めてからは健康診断も受けないし、薬もいっさい飲まない。それが、もしかしたら感染症に罹患せず、なんとか健康を保っている最大の秘訣かもしれない。

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