教育

社会について

調教しない、されない生き方を

添付の写真は、某有料ライブラリーからダウンロードしたものです。有料写真として提供されているくらいですから、おそらく現在の学校の現場においては、ごく一般的な光景と認識されているのでしょう。中には、仕事としてこのような光景の中に身を置き「おかし...
ご縁のあった人たち

肌接触の大切さ

二人の息子が幼かった頃、私は、一緒に過ごす時間をできる限り多く持とうとしていた。サラリーマンだった当時、朝7時前には出勤し、人がいない間に効率よく仕事をこなし、残業せずに済むようにした。それは、早く帰宅して、彼らと一緒に風呂へ入るためである...
社会について

【整体的社会考察】なぜ生き辛い子どもたちが増えるのか

昨日、小学校の教師をされている方から、とても衝撃的な話をうかがった。   その方が勤務する小学校には「特別支援学級(知的障害、情緒障害、発達障害、身体障害などで通常授業を受けるのが困難な子どもを対象とした学級)」が6クラスもあるという。各ク...
社会について

変わらない社会と妥協しない

現代日本の社会。とんでもないこと、信じられないようなことが次々と起こっている。社会はどんどん理不尽さと異常さを増していく。そして、国が壊れていく。なぜこのような社会になったのか。それは、私たちがそうしたからである。   私たちは、中世から続...
仕事について

子どもの不調から感じること

朝、起きられない。 起きても、頭痛やふらつきがある。 何もする気が起こらない。 体がだるい、疲れがとれない。 学校へ行けない。 約5年前から、そんな症状を訴える子どもの来院や相談が増えた。 今では、新規来院者の半数は子どもである。 病院にて...
ご縁のあった人たち

学校の「当たり前」をやめた。

タイトルを見て「なに?」と疑問に思った方がほとんどでしょう。 これ、本のタイトルです。 著者は、名門、千代田区立麹町中学校長の工藤 勇一​さんです。 工藤先生は、教師一筋で生きてこられた方です。 学校とは「子どもが社会の中でよりよく生きてい...
社会について

「生きる力」の強い子を育てる

ここ数年で、整体院への子供の来院が急増した。 多くは「起立性調節障害」と呼ばれる疾患で学校へ行けなくなった、小・中学生(一部高校生)だ。 私は、学校へ行ける、行けないはあまり問題ではないと考えている。 「生きる力」さえあれば、学校などどうで...
社会について

大人に問われていること/静岡県富士宮市での「車座の会」を終えて

日曜日、静岡県富士宮市で「車座の会」(無料施術体験会)を開催した。 ・ 今回は、お子さまの不定愁訴の相談が半分を占めた。私の整体院においても、お子さまの相談が、一昨年あたりから急増している。この地で開業している門下生のところも、同様とのこと...
仕事について

整体の現場で感じる、子どもの健康に影響する親のあり方・関わり方

昨日から、本年の整体院の営業を開始した。 無事、新年を迎えられたこと、みなさまに心から感謝する次第である。 さて、昨日は初めてのお客さまが一組、ご家族でお見えになった。 娘さんの体調不良ついてのご相談であった。 このご家族は、普段は外国で暮...
社会について

誠実であろうとする姿勢

昨日は、次男の22歳の誕生日であった。 お互い忙しく、会うことはできなかったが、この機に思いを綴っておこうと思う。 私には、二人の息子がいる。 長男は現在24歳、次男の二つ上だ。 二人は、幼い頃より同じように育てたのに、ずいぶんと差がある。...