「ありのままでいること」
月曜日に蒔いた種が、早速発芽したようです。
「空華の森」の今井真理子さんが、毎日、様子を見守ってくださっています。
そして、畑の様子を写真に撮り、私たちに届けてくださいます。
真理子さん、いつも本当にありがとうございます。
植物は、誰から教わるでもなく、こうやって発芽し、育ってゆく。
自然の恵みとは、何と素晴らしいものなのでしょう。
人間だけが、教育を受け、知識を詰め込まれ、洗脳され、どんどん愚劣化してゆく…
小さな小さな芽は、そんなことを教えてくれているようです。
種を蒔き、育っていくさまを観察すること。
ありのままを見つめること。
まだ始めたばかりですが、その素晴らしさを改めて感じています。
天の恵みに感謝すること
いのちの尊さに気付くこと
植物を愛すること
こうやって自然と共に生きていれば、食べ物を粗末にしたり、自然を汚したりすることもなくなるように思います。
心を洗う、心を育てる。
ありのままでいることの大切さを実感する。
自然栽培には、そんな効用もあるようです。
▼「食と農の勉強会・実践編」のご案内
岡本よりたかさんご指導のもと、大豆の種を蒔き、育て、収穫することで自然栽培を学ぶ。
第1回目が終わりましたが、現在、途中参加を受け付けています。
専用のFacebookグループを立ち上げ、日々、そこで畑の様子を見たり、情報交換をしています。
次回は、6月16日(月)に、草刈りイベントがあります。
ご興味がおありの方は、以下のイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/503305709775135/

