【すべては導かれている】
昨年6月に脳卒中で倒れてから、9ヶ月強(入院6ヶ月+自宅療養3ヶ月)が経過した。
訪問リハビリの期限が過ぎ、回復の兆候が見えにくく、どうすれば良いのか、悩み、迷い、苦しんでいる。
そんな時に出会った、表題の言葉【すべては導かれている】は、田坂 広志先生による著書名であり、先生の強い想いである。
著書は未読だが(近々入手予定)、リハビリ仲間から教わった先生の講演動画を何度も視聴し、深く納得し、現在直面している逆境を乗り越える心の支えにしている。
以下、内容を列挙する。
1)自分の人生は、“大いなる何か”に導かれている
2)人生で起こること、すべて、深い意味がある
3)人生における問題、すべて、自分に原因がある
4)“大いなる何か”が、自分を育てようとしている
5)逆境を越える叡智は、すべて、与えられる
私は脳卒中によって、身体の自由、仕事、お金、信用など、多くのものを失った。
これを逆境と呼ぶのは大袈裟と思われるかも知れないが、“大いなる何か”の導きであることは間違いない。
学べるかどうか、成長できるかどうかは自分の覚悟と行動次第なのであろう。
亜紀子をはじめ、周囲の皆さんに勇気づけられ、支えられ、小さな歩みを続けていこうと思う。
もしあなたが深い苦しみや悩みの中にいるのなら、立ち上がって、共に歩きだそう。
すべては導かれているのだから。
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