これからのこと

私について

【これからのこと】

皆さま、おはようございます。
繰り返しになりますが、私の病や入院について心をお寄せくださった皆さま、たいへんありがとうございます。
皆さまの心配りや応援がどれだけ大きな力になってるか、わかりません。
温かいご厚情に、心より感謝申し上げます。

さて、病(脳出血)で倒れて救急入院してから5ヶ月、リハビリのために転院してから、間も無く4ヶ月になろうとしています。
そろそろ退院後のことを真剣に考える時期になりました。

体の状態は、リハビリ開始後は病の後遺症(右半身麻痺)が大きく改善したことがありましたが、夏以降、好転の自覚があまりない。
自分はずっとこのままなのか、これからどうなるのか、生活できるのか、仕事に復帰して、社会の中で生きていけるのか。
情け無いと思われるでしょうが、不安で胸がいっぱいになり、絶望に近い気持ちに陥ることも、正直言ってあります。

そんな時、私は自分に向き合います。
自分は何のために生きているのか、どんな人間でいたいのか、どんな人生を過ごしたいのか、改めて自分に問いかけ続けています。
私は、なぜ人生半ば過ぎに整体という道を見つけ、一所懸命に学び、生業として17年、結果的にこのような状態を招き、多くの人に迷惑をかけても、まだこの道を行くというのか……

健康を損ない、お金を失い、店を閉めてしまったが、私には整体という道がある。
多くの人の喜び、痛みや苦しみと、先人たちの懸命な歩みによってできて来たこの道は、私に生きる力と勇気を与え続けてくれていると思うのです。
これからも、命を尽くしてこの道を歩めば、一緒に歩んで来た仲間たちが、また道を共にしてくれるかもしれない。
新たな出会いがあるかもしれない。

そう考えていると、すーっと不安な気持ちがどこかへ消えていきます。

ほぼ毎日、面会に来てくれ、洗濯や備品(早く言えばオムツ)の補充など身の回りの世話、面倒かつ膨大な手続きや実作業を一手に引き受けてくれている森 亜紀子には、感謝しかありませんが、彼女はよく次のように言います。

「あなたはもちろん、誰もが、その時に、それぞれが自分に出来ることを見つけ、ベストを尽くすだけ」

せめて亜紀子には暗い顔を見せず、明るく穏やかな笑顔でいようと思います。
もとの体の機能は、まだ損なわれていたり、発揮できないかもしれないけど、退院を不安に思うことなく、大丈夫!心配しても仕方ない!なんとかなる!と、根拠のない勇氣を沸かせ、乗り越えて参ります!

* * *

役所等に提出する書類は、本人の筆記が必須なものが少なくありません。
この数ヶ月のリハビリのおかげで、短いものであれば、何とか読める字が右手で書けるようになりました。
スマホの操作もあやしいので(この投稿も5日かかりました)、コメントやメッセージの返信などは、何とぞご容赦くださいませ。

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“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
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掌ひとつの革命
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