【支えか、助けか〜マイ・ステッキを手に入れて】
先日、マイ・ステッキ(杖)を手に入れました。
病院にいるのも、あとわずか。
入院中に借りている病院の備品を返却するので、必需品となりました。
さて、ステッキの取扱説明書には、次のように記載されています。
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●棒状のステッキは、ステッキなしで自立歩行できる人がより安定して歩行できるよう、補助的に使用するものです。
体重を掛け過ぎると、かえって肩や手を痛めることもある為、次の場合は使用に適しません。
(また、次のような状態になった場合は使用を中止してください。)
①ステッキなしでは歩行できない方の使用(手すりに伝わらなければ歩行できない方や、介助者に手伝ってもらわなければ歩行できない方の使用が含まれます。)
②リハビリ中などのように、体重の一部を支えないと歩行できない方。(ただし、医師などの指導のもとでの使用は含みません。)
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そう言えば、以前、とてもお世話になった経営塾の先生が、よく次のように口にされていたのを思い出しました。
「いくらでも、全力でサポートします。でも、ヘルプはしません」
私たち整体師の役割も、同じだなと思いました。
いや、ご縁のあった方の自立をそっと、しかもしっかりと支える、そんな整体師でありたいと、思います。
それ以前に、まずは私自身の自立です。
亜紀子をはじめ、多くの人に支えられながら、自立できるよう、日々を大切に、丁寧に暮らして参ります。

