【退院を早めようと思います】
ただし、退院と快癒は別のことです。
ご存知と思いますが、リハビリテーション回復期病棟への入院は期限が決められており、その期間が終わると、快癒してようがしてまいが、退院せねばなりません。
私の場合、発症直後から考えれば大きく改善はしていますが、日常生活や社会生活を送るのは、大いに不安があります。
体には体の都合があり、努力、訓練や工夫ではどうしようもなく、時間が必要なことがあることを痛感しています(整体のセッションでもよくお伝えすることです)。
お医者さまや各療法師さんからも同様のことを言われており、それならば実生活の中で訓練を重ねた方が良いかも知れない。
病院とは環境や設備が違うのでリスクが伴うけど、頑張ってみようと考え、予定より退院を早めるつもりでおります。
私の場合、右手(腕〜肩)と右足(脚)の麻痺がかなり深刻で、ここ数ヶ月、あまり変化の自覚がありません。
そのような時期をどう過ごすのか。
しばしば亜紀子に弱音を吐きながらも、これは自分に与えられた、とても大きな課題であることを痛感しています。
皆さま、引き続き、よろしくお願いいたします。
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たまたま大阪へ出張に来ていた友人が、私の入院のことを知り、都合をつけて面会に来てくれました。
小さな花束を携えて。
真心が嬉しくて、ありがたくて、大泣きしました。
もう2ヶ月前のことです。

