おはようございます。
「自分とは、自然を分けたもの」
そのように考えることができます。
いずれにせよ、自分はいちばん身近な自然であることは、間違いないことです。
私たちは、いろんな経験を通じて、自分を知っていきます。
何かをするという体験も大切ですが、何もしないという体験も
とても大切だと思います。
静かに、自分を感じてみる。
自分の裡に、深く赴いてみる。
そこに必要なのは、「弛む」という感覚です。
ところが、それがなかなかできない人が増えている。
過剰な刺激と疲労と緊張で、交感神経優位に振れたまま、戻らないのでしょう。
弛ませる、そのお手伝いをするのが、私たち整体師の仕事です。
弛んで、自然を取り戻す。
自分を深く知る。
それが、心と身体の健康を保つ上で、とても大切だと考えています。
何だか、宣伝みたいになってしまいましたね(笑)

