退院直前に「どうしても読みたい!」と、2冊の本が私の中で急浮上して来た。
添付写真の『アミ 小さな宇宙人』と『すべては今のためにあったこと』である。
『アミ……』は12年前に入手していながら、ずっと読んでなかった。
『すべては……』は、今春に入手しながら、読まないうちに病に倒れた。
確か、部屋にあったはず……と、亜紀子に懇願し、探してもらい、病室へ持って来てもらった。
なぜ、どうしても読みたくなったのか?
双方に通じるテーマが、“愛”であると強く感じたからである。
以下、双方から、とても大切だと思う一節を抜き書きしておく。
“幸せな人生を生きるためのゆいいつの秘密、たったひとつの方法、それは愛とともに生きることだ”
“人よ醒めよ醒めて愛に帰れ愛なき人生は暗黒なり
共に祈りつつすべての人と親しめ
わが住む郷に
一人の争う者もなきまでに”
愛とともに生きるとはどういうことなのか。
愛ある人生とはいかなるものなのか。
一人ひとりが自分で気付き、考え、答えを見つけ、実践行動することが、ますます大切になると思う。
年が明けたら、皆さんのお力も借りながら、分かち合っていきたいと考えている。
本年は本当にありがとうございました。
皆さんの温かい応援やお心寄せに、心から感謝しております。
来年もどうかよろしくお願いいたします。

