Facebookを通じてご縁をいただいた、ピアニストの津村和泉先生の投稿記事をシェアさせていただきます(ご本人の許諾を得ています)。
津村先生は、このたびロシアで、現地オーケストラとの共演を成功されました。
偉業を成し遂げられたことに、心より敬意を表する次第です。
淡々と綴られてはいますが、ひとつのことを究めていくことの厳しさ、尊さ、気高さを強く感じました。
一人の芸術家として、人として、ご自身の生に真剣に向き合い、前進し、成長され続けるお姿に、大いに感銘を受けました。
私たち日本人は、物質的豊かさに目を奪われ、便利さや快適さばかりを追い求めます。
自分で感じたり、考えたり、究めることを厭い、マニュアルや答えを教えてくれる人をありがたがります。
その結果、扱いやすいように教育され、洗脳され、愚劣化される一方です。
そのような中、いかに生きるべきか。
津村先生の今般の記事を拝読し、大きな勇気と希望をいただいたように感じます。
改めて己の生き方を問い、何を為すべきかを考えてみたいと思いました。
本記事を、多くの方にお読みいただき、何かを感じていただければ幸いです。
津村先生、たいへんありがとうございました。
機会を見つけ、演奏を拝聴し、お目にかかれることを楽しみにしております。
その節は、何とぞよろしくお願い申し上げます。

Izumi Tsumura
5月末よりロシア、サンクトペテルブルクに居りました。ピアノ協奏曲の為のマスタークラス、首尾良く6/4 サンクトペテルブルクカペラ交響楽団、チェルシエンコ指揮でベートーヴェンピアノ協奏曲第五番「皇帝」を弾いてきましたo(^▽^)o...

