お子さまの「起立性調節障害」でお悩みの方

袖振り合うも多生の縁

【お子さまの「起立性調節障害」でお悩みの方へ】
 
私が主宰する整体塾で一緒に学び続けてくれている、栃木県の山野 昌博先生の投稿記事をシェアいたします。10年ほど前から増加している、思春期のお子さまに多い「起立性調節障害」という症状についての改善事例です。詳細に記述してくださっているので、参考になると同時に、希望を持っていただけるのではないかと思います。

この「起立性調節障害」という症状、最も多いのは中学生です。その次に小学生高学年、高校生と続きます。小児科医や専門医を受診して診断名をつけられたとしても、治療は薬物処方のみの場合がほとんどです。投薬により、一次的に改善したように見える場合もありますが、いずれにせよ所詮は対症療法であり、かえって長引かせる結果になることが大半です。

いかなる症状であれ、それは結果であり、結果には必ず原因があります。何よりも大切なのは、原因を探り、それを絶つことなのですが、残念ながら、それは医療機関の業務範疇外です。なので、小児科、循環器科、脳神経科、心療内科などあらゆる診療科を受診しても改善されず、わらにもすがる気持ちで、整体院を訪ねて来られる方が多いです。

山野先生は、整体塾における修行期間中から、起立性調節障害で悩む親子に多く向き合って来られ、たくさんの改善事例をお持ちです。入門当初、私は彼に対して「あなたは必ず、栃木に山野あり!と言われる整体師になります」と伝えたのですが、彼はそれを素直に受け取り、その通りの道を歩んでくれています。そのことを、私は本当に嬉しく思っています。

起立性調節障害で悩んでおられる親子の皆さんは、ぜひ山野先生のウェブサイトやブログをご覧いただきたいと思います(コメント欄に添付しておきます)。そして、お近くの方はぜひ相談してみてください。それ以外の方も、山野先生でも私でも結構ですので、まずはご相談いただければと思います。

#起立性調節障害
#自律神経失調症

山野昌博
【重症の起立性調節障害で学校に行けない中学生も2~3ヶ月で朝から登校できる】 重症の起立性調節障害のお子さんが整体でどのように治っていくのか、実際の症例で紹介いたします。 強い頭痛や起立性調節障害の症状で全く学校に行けなくなってしまった中学生が、2~3ヶ月で見違えるように回復して朝から登校できるようになった例です。  ...
整体読本「掌ひとつの革命」
無料でダウンロード
“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
袖振り合うも多生の縁
シェアする
西田 聡をフォローする
掌ひとつの革命
タイトルとURLをコピーしました