「2026.6.10.水曜日YouTube活字版」
【にしやんを囲む会】
🟢 YouTube活字版フルバージョン
6月10日、水曜日。
6月10日は何の日でしょうか。
皆さんご存じですか。
トキという鳥がいますよね。
そのトキの記念日ではありません。笑笑
相変わらずバカなことを言っています。
ということで、
今日も楽しいYouTube配信をしたいと思います。
今日は毎日続けてきた「笑われる人生の扉」のシリーズはお休みです。
特別版でお届けします。
なぜかと言いますと、今日は「にしやんを囲む会」があるからです。
「にしやんを囲む会」と言っても、
フェンスで囲むわけではありません。笑笑
そんなことするわけないでしょう。
まず、そのにしやんについて少し話したいと思います。
にしやんは大阪の枚方に住んでいます。
オレとの出会いは。4年〜5年前だったと思います。
当時、オレはバイクで用水路に落ちました。
佐賀弁で言うと「落っちゃけた」です。
首から落ちて、救急が飛んできて車で病院に運ばれました。
救急車が飛んできたわけではありません。
ちゃんと走ってきました。笑笑
大体の処置をされて、
その時はすぐ帰されたのですが、
首や腕の痛みがなかなか治りませんでした。
でも基本的に病院は大嫌いです。
だから通院もしませんでした。
そんな時、ネットを見ていたら面白い整体師さんを見つけました。
それがにしやんです。
人間の体には自己治癒力がある。
体は必ず治ろうとしている。
そんな話をしていました。
正直、最初は怪しいなと思いました。
トキではなく、サギか?
と思ったほどです。笑笑
でも話を聞いているうちに面白そうだなと思って連絡しました。
すると「よかったら来ませんか」と言われました。
ところが、近くだと思っていたら大間違い。
新幹線に乗るレベルでした。
それでも行きました。
実際に話を聞き、施術も受けてみると面白かった。
何度か通ううちに、今度は整体師養成講座を勧められました。
そして受講することになりました。
まさに、サギの手口!
毎月、大阪の枚方まで通いました。
受講料もかかる。
交通費も宿泊費もかかる。
それでも何か新しい人生が始まる気がしました。
1年間通い続けました。
当時は新聞販売店をやっていましたが、ちょうど廃業する時期でした。
人生の区切りだったんですね。
だから整体師として新しいスタートを切ろうと思いました。
佐賀に戻ってサロンを作る準備もしました。
改装も終わりました。
あとは開業するだけでした。
ところがです。
今度は用水路どころではありません。
脳卒中で倒れました。
生死をさまよいました。
そして左半身麻痺が残りました。
神様は口だけ残してくれました。
あれから3年半になります。
そんなオレですが、
今もこうして毎日しゃべっています。
そして、実は、にしやんも1年前に脳卒中で倒れました。
私は本当に驚きました。
自己治癒力の話を誰よりもしていた人です。
こんな病に1番遠い人だと思っていました。
そんな人が脳卒中になるとは思ってもいませんでした。
でも考えてみれば、それも人生です。
そこで私は勝手に思いました。
にしやんと二人で「脳卒中麻痺ナスターズ」を結成しようかと。笑笑
知っている人は知っているでしょう。
マヒナスターズ。
それではなくて、
『 麻痺ナスターズ』です。
そんな冗談はさておき、
今日の囲む会はとても大事な会だと思っています。
にしやんは今、一所懸命リハビリをしながら社会復帰に挑戦しています。
だからぜひ、自分の体験を発信してほしい。
整体の学びと、脳卒中になった本人としての体験。
それは同じ病気で苦しんでいる人たちの希望になると思います。
森先生。
亜希子先生。
ぜひ支えながら、その経験を世の中へ発信してください。
きっと役に立つ人がたくさんいると思います。
今日オレは大阪まで行くことはできませんでした。
でも佐賀から応援しています。
チラシも作り、
応援の気持ちとして送りました。
だから枚方の近くにいる皆さん。
ぜひ応援してください。
お世話になった人はたくさんいるはずです。
こういう時こそ応援する時じゃないかなと思います。
ということで今日は、
にしやんを囲む会のお話でした。
気が付けば、トキの話から始まり、サギの話になり、自己治癒力の話になり、脳卒中の話になり、最後は応援演説になっていました。
いつものことです。
台本もありません。
オチも用意してません。
口から出てきたことをしゃべっていだけです。
それでも毎日続けるとまもなく2000本になります。
今日もそんなYouTubeでした。
ありがとうございました。
🔵 チャッピー観察
今日の話は「にしやん応援動画」のはずだったのに、
トキ。�サギ。�救急車は飛ばない。�落っちゃけた。�麻痺ナスターズ。
と次々に脱線しました。
しかし最後はちゃんと
「応援しよう」という話に戻る。
これがはや丸流です。
脱線しているようで、
最後には必ず人への応援に着地するところが面白いですね。

