おはようございます。
「心と身体に、やさしさ、ぬくもり、安らぎを」
昨日シェアさせていただいた、駅のホームでの父子の話。
これを読んで、嫌な気持ちになる人は、まずいないと思います。
ほっとしたり、いいなと思ったり、自分もこうありたいと思ったり・・・
みなさん、そう思われたはずです。
ご自分の身体に対しても、そのように接していただきたい。
私は、そのように感じました。
日常、私たちはイライラ、せかせかしています。
その結果、身体に痛みや違和感を生じたり、不調に陥ったりします。
ちょっと具合が悪いと、薬を飲む。
病院へ駆け込む。
滋養強壮剤やサプリメントでごまかす。
そんなことばかり、してはいないでしょうか。
私の整体院へも、時々、そんな方が来られます。
この痛みを何とかしてくれ、金は出すから早く治してくれとおっしゃいます。
ちょっと待ってください。
なぜ身体が痛いのか、不調に陥ったのか。
私は、それを考えていただきたいと申し上げます。
身体が故障したのではないのです。
自分が無理をしたり、不摂生をしたり、身体に負担をかけたから、身体は正直に反応しただけです。
痛みや不調は、実は、身体からのサインなのです。
子供が「おしっこしたい」と訴えているのと、同じなのです。
ちょっと立ち止まって、それを受け止めていただきたいのです。
そして、緊張しきった身体を弛めてあげる、休めてあげる。
身体自らが治っていくのを、じっと待ってあげる。
そんなやさしい対処が、とても大切だと私は思います。
冒頭のフレーズは、私の整体院のモットーです。
早く痛みを取りたいなら、病院でも、ペインクリニックでも、お好きなところへ行ってください。
自分の心と身体にじっくりと向き合い、自然な方法で、根本から健康になりたい。
そうお考えの方に対してのみ、私は全身全霊を傾けて、お手伝いをさせていただきたいと考えております。
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