【『心整体法』とは】
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私たちが実践・提唱する『心整体法』は“癒しの人間学”です。「心を使って、人間という“生命体” を整える法(=教え、道)」と定義し、「治療術ではなく、教育・共育のツールであり、社会活動のひとつである」と考えております。なぜなら、現代に蔓延する病気と呼ばれるものの大半は、自然からの乖離による生き方の乱れや、社会の歪みが大いに関わっていると考えるからです。心整体法は「自然と調和すること、生命の営みを整えること、生き方を整えること」を主目的とし、これら実現のために「骨格を整え、めぐりを整え、心を整える」ための具体的実践方法(=整体施術法、自己調律法)を備えております。「訊ねる、聴く、寄り添う、受け取る、見守る、待つ」という実践を基軸にし、心身が備える諸特性を利用しながら、反射、共鳴、能動という三つの働きかけを行ない、生命が自らの力で、本来の自然な姿へ還っていくためのお手伝いをすること。さらには、それをきっかけとして、人が真に癒され、心を歓喜と感謝で満たし、健康かつ豊かで幸せな生き方ができるよう、ともに歩み、ともに成長して行く道。それが『心整体法』です。
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———— 整体読本『掌ひとつの革命』より
『心整体法』とは
整体即人生、人生即整体
