おはようございます。
「自分の役割りを知る」
人にはすべて、自分の役割りがあります。
この世に生を受けた意味があります。
それを知ると、生きるのがラクになります。
ただし、ラクになるというのは、苦労や困難がなくなるということではありません。
むしろ、私の経験上、多くなると思います。
自分の役割りを知ると、苦労や困難は、試練とわかります。
何かに気づいたり、学んだり、自分を試したり、鍛えたり、練り上げるためのありがたい機会であると、知ります。
だから、うろたえたり、必要以上に悩んだり、落ち込むことがなくなります。
ただ、ひたすら、自分のできること、やるべきことを、誠心誠意やる。
結局は、それしかないことを知るようになります。
では、自分の役割りを知るためにはどうするか。
それは、自分に素直になることです。
好きなこと、嫌なこと。
信じられること、信じられないこと。
自分の感情に蓋をせず、素直に受け入れることです。
そして、やりたいことは、即やることです。
行動することです。
失敗や、間違いを怖れない。
批判や、誹謗中傷も怖れない。
生きるのは、理屈ではありません。
頭で考えていても、何も始まりません。
そして、一生など、すぐに終わってしまいます。
だから、いま、ここで行動することです。
その積み重ねでしか、自分の本当の役割りを見つけることは、絶対にできません。
<本日の写真>
昨日の整体法講座の実技指導の様子です。
私が受講生のみなさんにお伝えしたい最大のこと。
それは「自分の役割りを知る」ことです。
横着をせず、頭と心と身体に汗をかき、それを見つけて欲しい。
そう切に願う次第です。

