「絶やしてはいけない火がある」
この火は、広島原爆投下現場の残り火です。
ある方が持ちかえり、68年間絶やさずに守られてきた火が、人手を伝って、私のもとに届きました。
Facebook友達であり、整体院のお客さまでもある方が、今朝の私の投稿をご覧になり、持ってきてくださいました。
すごいものをお預かりした、そんな厳粛な気持ちでおります。
やり場のない悲しみ、憎しみ、苦しみ、怒り・・・
きっと、この火は、そのような思いをたくさん受け止めてきたのでしょう。
しかし、伝えるべきことは、他にある。
それは、生命の尊さであり、平和への祈りではないでしょうか。
世界中で、日本人にしか出来ないことがある。
そのヤマトごころの火を、いまこそ一人ひとりが胸に灯す時。
この火は、そんなことを教えてくれているようです。
ありがとうございます。

