【ロボットに職を奪われるだけでは済まない?】
昨日、外食でランチをいただいた時に、つくづく感じたことがある。対応してくれる若い女性の店員さんたち、とても丁寧ではあるのだが、口から出てくるのはマニュアル通りの決まりきったフレーズのみ。おまけにマスクで顔面の大半を覆っているので、表情もわからない。こんな対応なら、ロボットで十分じゃないか、と…
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今後、AI(人工知能)が多くの仕事を肩代わりしてくれるようになると言われている。違う表現をすれば、AIによって多くの人が職が奪われるということである。現在のアルバイト店員がやっている仕事は、やがてとって代わられるだろう。むしろ、AI搭載ロボットの方が気の利いたサービスをしてくれるのかも知れない。
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その反動として、人間にしかできない仕事が重宝されるようになるのかと思いきや、そうもいかない気もしている。なぜなら、少なくとも現代日本の社会を眺めていると、多くの人間が、人間らしく生きることを放棄して、家畜として生きることを選択しているようにしか見えないからだ。
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ただ起きている事象に反応するのみで、工夫や思考することを放棄している人間。自分の奥深くに存在する心や魂を探究しない人間。自分の可能性に挑戦し、道無き道を行く覚悟と勇気を持たない人間。何よりも生きていることに心からの感謝と歓喜を感じることのできない人間…多くの日本人がそうなっている。
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もしかしたら、彼らは家畜以下の存在と見なされているのではないか。ただ煽られるままに不安と恐怖を募らせ、未知(治験中)のワクチン接種を急ぐ人たちは、その代表格である。彼らは全て、数年後にいなくなる可能性も指摘されている。本人たちの選択ゆえ、まことに残念だが救いようがないと今は感じている。
ロボットに職を奪われるだけでは済まない?
一燈を提げて暗夜を行く
