おはようございます。
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「いのちをつなぐ」
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出不精の父が、珍しく「孫を連れて飯を食いに行きたい」と言い出しました。夏休みで帰省している長男が間も無く秋田へ戻るので、昨夜、父、私、息子二人の親子三代で、晩ご飯を食べに行きました。
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父84歳、私52歳、長男20歳。不思議なことに、ちょうど、32歳ずつ年が離れています。
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ふと、32年後のことを思いました。
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私は、生きてるだろうか。生きていても、今の父のように、元気に出歩けるだろうか。息子たちは、子供に恵まれるのだろか。そもそも、人類が存在するだろうか。いや、地球が存在するだろうか、と・・・
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いま、世にはたいへんなことが起こっています。
今後、人類や地球が存続するかどうか、私たちはギリギリの岐路にいると思います。
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エネルギー、食糧、医療、国際政治、金融、伝統文化、精神世界・・・いろんな立場の人が、いろんな観点から、危機を訴えています。
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そんなこと聞く耳持たず、相変わらずお金、お金と血眼になる人、もっともっとと欲しがる人が多いですが、異常な社会状況に気付き始める人も少しずつ増えていると感じます。
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しかし、気付いても、行動を起こす人はごくわずかです。
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自分が動いたところで何も変わらない、と諦める。食べて行かねばいけないから、と言い訳をしながら、会社にしがみつく。そして、目の前の快楽や、自分だけの利益を追い続ける。
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女と子供を守り、社会を切り開いていくべき性である男が、ほとんど機能していないと感じます。
もちろん、私も含めてですが・・・
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他人と過去は、変えられない。自分と未来は、いつでも変えられる。
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身内といえど、他人です。私が何を訴えようが、まあまあ、ほどほどに・・・といなされる始末。
そんなものです。
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しかし、自分は自由に変えられる。自然と調和し、いのちをつないでいくこと以上に、人として大切なことはないと思います。そのために、実践行動を続けていきたいと思います。
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<今日の写真>
我が家ではなかなか珍しい、親子三代がそろった写真です。それにしても、私の顔のデカさが、異様に目立っています・・・(ToT)
いのちをつなぐ
一燈を提げて暗夜を行く
