「本来の自分を生き切る自分になる」ために

一燈を提げて暗夜を行く

【「本来の自分を生き切る自分になる」ために】

一昨日の9月6日(水)、トルコから一時帰国中の木戸章子さんを私の整体道場へお招きし、「深いところから突き上げる魂の望みに気づき、本来の自分を生き切る自分になる」というテーマでお話会を開催いたしました。

道場へお越しくださった皆さま、zoomでご参加くださった皆さま、ライブ配信を視聴くださった皆さま、何よりも限られた帰国の時間を割いて大切なことを伝えに来てくださった章子さん、本当にありがとうございました。

章子さんとリアルにお目にかかるのは、今回が初めてです。これまでに何度かzoomでお話をしたり、セッションを受けたりしていましたが、やはりお会いして、同じ空気を共有し、顔を見てやり取りをすると、伝わるものが全く違うことを実感いたしました。

その結果として、章子さんが感じていること、大切にしていること、伝えたいこと、喜びを感じること、実現したいことは、体感を通して、私のそれらと全くと言って良いほど同じであると感じました。

それは今回のお話会タイトルの通り、「深いところから突き上げる魂の望みに気づき、本来の自分を生き切る自分になる」の一文に集約されています。

章子さんが実践提唱されている『運命チューニング』と私が実践提唱している『心整体法』は、着眼点や方法は違えど、目指している境地は同じと言っても過言ではないでしょう。

また二つに共通しているのは目指す境地だけでなく、「日本古来の叡智」がベースになっていることが、今回明らかになったと感じています。

個性も、育ちも、住んでいる環境も全く異なる二人が同じようなところにたどり着き、同じようなことに人生をかけて取り組んでいるのは、時代の要求であり、必要必然の流れなのだと強く感じます。

現在、日本がかつてない危機的状況に追い込まれていることを実感している人は少なくないと思います。また「地の時代」から「風の時代」へ大きく変化していることを肌で感じる人もおられると思います。

このまま下り坂を加速度的に転落していくのか。それとも踏み止まって、希望ある未来に向けて命をつないでいくのか。それは一人ひとりの「生き方」にかかっていると思います。一人でも多くの人が“本来の自分を生き切る”勇気と覚悟をもって、行動くださることを願ってやみません。

《添付の写真について》
お話会終了後、一緒に食事をしながら、さらにいろんなお話をしました。記念撮影として、3名それぞれが自分のスマートフォンで“自撮り”をしました。とても楽しく充実した時間であったことが、少しでも伝わればと思います。

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一燈を提げて暗夜を行く袖振り合うも多生の縁
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