おはようございます。
「大河にコップ一杯の水を流し続ける」
昨日ご紹介した、宇城憲治先生が信念とされている思いです。
一見、無謀な取り組みかも知れない。
でも、たとえコップ一杯の水であっても、ずっと注ぎ続けたら、その清流をたどって、魚たちが上ってくるかもしれない。
一杯の水が、やがて大きな奔流になることを信じ、誠心誠意の実践を重ねる・・・
いつ、何が起こるかわからない、不確かな時代です。
しかし、未来を憂いても、仕方ありません。
いま、自分ができる最善のことに、全身全霊を傾けて取り組む。
一人ひとりが、言い訳をせず、あきらめず、そんな生き方をする。
そうすれば、きっと未来も変わります。
<今日の写真>
京都の山奥を流れる清流です。
真夏なのに、水はとても冷たく、澄んでいました。
自然の力は、まことに偉大です。

