【年輪が刻まれたあなたの“掌”を活かしませんか】
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いま、60歳前後の同年代の方々に、強く訴えたい。「整体を学んでみませんか」と。言葉を換えると「年輪が刻まれたあなたの“掌”を、人に寄り添い、その痛みや苦しみから救うために役立てませんか」「生きがいを持って生涯を全うする準備を始めませんか」と……
誰もが例外なく年齢を重ね、高齢者になります。多くの高齢者が抱える悩みは、健康やお金に対する不安が大きいでしょうが、それに加え、生きがいと、人や社会とのつながりを喪失することも、大きな不安であり、悩みではないしょうか。
それら全てを解決する手段として、私は整体を学ぶことを強くお勧めしています。ただし、学ぶとは、知識を得るお勉強だけでは不十分です。身体を使った実践行動を通して学ぶことが、何よりも大切だと考えています。
私が重要視しているのは、実践行動を通して、内発的な気付きや身体知が生まれることです。それらがどうやったら得られるのか、この仕事を17年やってみて、やっととわかってきたように感じていますが、まだまだ途上だと思っています。
学びには順序があります。テレビ番組を観るなら、テレビをコンセントをつなぐ、スイッチを入れる、チャンネルを選択するという順序を守らないと、希望の番組を観ることができません。整体も同じです。
前述の例えで申し上げると、“コンセントをつなぐ”ようなものとして(最初の入口として)、『心整体法ワンデイセミナー』をご用意しています。毎月末の日曜日に定期開催しています。10月27日(日)は大阪で、11月24日(日)は横浜で開催いたします。です。
ご関心のある方は、コメント欄をご覧ください。

