現代医療と向き合う

一燈を提げて暗夜を行く

おはようございます。

「現代医療と向き合う」

昨日は、久しぶりに病院へ行きました。
と申しても、私の具合が悪いのではなく、付き添いです。
なので、ご心配なく。

付き添って、医師の話を聴いて強く感じたのは、権威と最新の設備をバックに、親切で誠実な仮面をかぶり、巧みに人を脅し、不安に陥れ、依存させ、縛り付けようとする意図です。

説明する内容の偏重、結論の急ぎ方、そして、そもそも病気や症状を悪者と決めつけ、原因を追究しようともせず、悪を殲滅することがすべてとする基本姿勢、少ない選択肢。
そこに、私は大きな疑問を感じました。

出来る限り、偏見や先入観を持たずに、冷静に聴いたつもりですが、そう感じざるを得ませんでした。
まるでデパートのような、とても大きく、立派で、きれいな病院でした。
うがった見方かもしれませんが、この建物や設備を維持し、多くの人の雇用を確保するには、とても大勢の病人が必要なのだろうなと感じました。
事実、平日にもかかわらず、病院にはたくさんがいましたが…

身近な問題として、深刻な病に直面する。
とても大きな障壁ですが、必要があって与えられた課題だと思います。
勇気と希望をもって、調和を目指して参りたいと思います。

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