【コンプリート!な1日】
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昨日は、朝から畑で草刈り。3時間足らず作業して帰宅。疲れたし、旨いもん食いに行こうと、近所の寿司屋へ。いわゆる回転寿司なのでレーンは稼働しているものの、鮨は厨房の職人さんが注文に応じて握ってくれて手渡ししてくれる。値段はやや高いがネタが新鮮なので、時々、お世話になっている。
一昨日、コロッケが食べれなかった不憫な私に、高校時代の同級生が、その場でコロッケを揚げてくれるお勧めのお肉屋さんをコメントで教えてくれた。調べると比較的自宅から近いことが判明。連れ合いに懇願し、一緒に自転車で出かけることに。私はいつものMTBで、連れ合いは義母の電動アシスト自転車を借りて、10分ほどのショートツーリング。
あった!住宅街に佇む小さなお肉屋さん(コメント欄に紹介記事へのリンクを掲載)。精肉売り場とは別の窓口があり、そこで注文すればその場で揚げてくれる。義母もコロッケが好きだと聞いたので、コロッケ6個、ミンチカツとハムカツそれぞれ3個を注文。待つこと5分少々。その場でかぶりつきたいところだったが、グッと我慢して帰路へ。
そういえば今日は端午の節句だった!と思い出し、帰路、昔ながらの和菓子屋さんに立ち寄り、ちまきと柏餅を買い求める。天気が良かった上に、気持ち良い風が吹く午後の一時、庭にキャンプ用テーブルと椅子を出し、義母を誘って、コロッケをアテにビールで乾杯!下味がしっかりついた、じゃがいもの甘み、フワッとサクッと食べられる、まさにお肉屋さんのコロッケ!これが食べたかったんだよ〜!
またお茶を飲みながら、柏餅をいただく。椅子に深く腰掛け、日光浴を楽しみながら、うつらうつらして、連れ合いと義母の会話をなんとなく耳にしている。これぞ幸せ!まさにゴールデンウィーク!「コンプリート!」と叫びたい気持ちだった(実際に叫んだ)。
ちなみに「コンプリート!」というセリフは、漫画「ザ・ファブル」に登場する架空のピン芸人ジャッカル冨岡によるギャグの一つ。どんな相手も6秒以内に倒すと言われる天才暗殺者である佐藤アキラはジャッカル冨岡が大好きで、履歴書の趣味欄にその名前を書くほど(映画では、岡田准一さんが佐藤アキラを、宮川大輔さんがジャッカル冨岡を演じている=コメント欄にリンク掲載した動画参照のこと)。
コンプリート!ジャッカル冨岡と佐藤アキラ(映画のワンシーン)。
内藤牛豚肉店のコロッケ、紹介記事。
https://www.hira2.jp/gourmet/gourmet-naito-20171205.html

