おはようございます。
「地獄に仏」ではなく「地獄が仏」と考える。
最近、ある本で読んだことです。
なるほどな、と思いました。
この世は、楽しいことばかりではない。
苦しいこと、つらいこと、悲しいこともある。
むしろ、そっちの方が多いかも知れない。
その中において、助けを求めていても、何も得られない。
苦しいこと、つらいこと、悲しいこと。
それをどうとらえるか、どう向き合うかで、人生は全く違ってくる。
そのように、感じています。
地獄に、仏はいません。
地獄が、仏そのものなのです。
これは、真理です。
だから、いま、どんな状態でも大丈夫です。
苦しければ苦しいほど、成長のチャンスなのです。
生きている限り、何とかなります。
一緒に、歩んでいきましょう。
<今日の写真>
ある手作り市で購入した、お地蔵さんたちです。
一体、一体、表情や仕草が異なります。
眺めているだけで、穏やかな気持ちになれます。
きっと、作者のお人柄なのでしょう。

