【キャンプ!】
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昨年から、ソロキャンプ用の道具を少しずつ買い足している。写真のものは、TokyoCampというブランドの焚き火台。スイス製のピコグリルという製品のコピー商品だが、約1/3〜1/4の値段で購入でき、スタイリングがピコグリルよりも秀逸に思えたため、こちらを選択。ただ実戦未投入であり、性能や使い心地は不明。
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キャンプシーズンが到来しワクワクしているが、ソロキャンプをするには足がない(自転車ではちょっとキツイ)。何よりも、夜間の孤独と恐怖(お化けが怖い)に耐えられるかどうか不安なため、連れ合いと都合を調整し、平日に近くのキャンプ場へ一泊で出かけようと考えている。それまでは、庭で予行演習かな。
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一方で、今年、キャンプ用品専用の収納庫を新設。連れ合いや義母には「万が一の時の備えになるから」と言い訳しつつ、道具の点検や手入れをするのも、一つの大きな楽しみ。将来は、バイクもしくは軽自動車にキャンプ道具一式を積み込み、日本全国を仕事しながら旅したいと考えている。
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さて、世間は空前のキャンプブームのようで、近所のショッピングモールには比較的大きな専門店ができた。キャンプは自然の中に身を置き、自分を取り戻す一助となる素晴らしい趣味だと考えている。サラリーマン時代、私は大いにキャンプに助けられた。なので、キャンプ愛好家が増えるのは好ましいことだと思う。ただし、最低限のマナーは守って欲しいと願う。

焚き火台本体と、下に設置する断熱板はほぼA4サイズに収まる。このコンパクトさは、大きな魅力。

収納庫の内部。たくさんある多種多様なキャンプ道具を限られたスペースに効率よく、しかも取り出しやすく収める。そこに知恵を働かせ、工夫するもの楽しみの一つである。

