【人生は一度きり】
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僭越ながら、この記事で述べられていることは、私が感じていることや認識していることと極めて近いです。
私は高次元存在から聴いたわけではなく、自分の経験と、臨死体験をした人たちが述べられていること、書かれていることから感じたり、考察したに過ぎませんが、ほぼ確信を持っています(ただし、これが正しいと主張するつもりはありません)。
整体の実践者として皆さんにお伝えしたいのは、人生は一度きりであり、命は唯一無二だから、尊重して大切にしよう、一所懸命に生きようということです。
《前世はありません》
ヒプノセラピーなど催眠療法を受けて、前世や未来世のイメージ映像を見る方がいらっしゃいますね。
私も、全米催眠療法協会の退行催眠を受けたことがあります。
その時、UFO に乗っているイメージや未来のイメージなど、いくつかの映像を見ました。
以下の話は、11次元のアセンデッドマスターである高次元存在から教わったのですが、私の認識でもあります。
実際には、過去世というものはなく、人は死ぬと、『絶対無限の情報の海』に戻り、再び生まれる時には、情報の海から、人生に必要な情報だけを持って生まれてくる。
この情報の記憶を、多くの人は前世や過去世、未来世という風に捉えてしまっている。
この情報の海は、宇宙図書館やアカシックレコードと呼ばれているもので、宇宙のウルトラ・スーパーコンピューターのようなものです。
この情報の海というのは、個人の情報だけではなく、全体の情報が入っており、その中から人生に必要な一部の情報だけを持って生まれてくるわけです。
ですから、お釈迦様の生まれ変わりや、クレオパトラの生まれ変わりという人が、世界に何人もいるわけです。
これは、お釈迦様やクレオパトラの情報の一部を持って生まれてきた人のことです。
『絶対無限の情報の海』は、他人の情報や、全ての生命体を包含する、全体の情報を共有しているのです。
ですから、特定の個人がそのまま、再び生まれ変わるというような、前世や来世というものはありません。
時間は幻想であり、過去も未来もなく、『今ここ』の、現在しかありません。
人は肉体を脱ぐと、『絶対無限の情報の海』に戻り、情報の海から、情報として必要なスキルを持ってくるだけです。
さらに、実際にはツインソウルという存在もいないのです。
人を一滴の水とすると、人は死ぬと一滴の水は海に溶け込み、海全体となるのです。
また体験するために生まれてくる時は、全体の情報の中から、今回必要な情報だけをスキルとして持ってくるのです。
ですから、天才画家や音楽家などは、このようなスキルを持ってきた人なのです。
そして、すべての人は、人生体験に必要なスキルは、必ず持ってきているのです。
Hidenori Tazawa《前世はありません》 ヒプノセラピーなど催眠療法を受けて、前世や未来世のイメージ映像を見る方がいらっしゃいますね。 私も、全米催眠療法協会の退行催眠を受けたことがあります。 その時、UFO に乗っているイメージや未来のイメージなど、いくつかの映像を見ました。 以下の話は、11次元のアセンデッドマスターである高次元存在か...


