神一厘の仕組み

一燈を提げて暗夜を行く

【神一厘の仕組み】

昨日に続き、同じ方の投稿記事を共有します。これまた、たいへん僭越ながら、私の感じ方や認識ととても近いです。「神一厘」という言葉は知らなかったので、とても勉強にもなりました。ありがとうございました。

八方塞がりの現状を打破する救世主は、私たち一人ひとりだと思います。一般常識や社会通念、既成概念に囚われず、自分の良心、信念、倫理感に従って実践行動することが、何よりも大切です。それは「一人革命」の実践でもあります。

《神一厘の仕組みとは》

『神一厘の仕組み』とは、日月神示や、ひふみ神示などに出てくる概念で、混乱する世の中に救世主が現れ世界を救うというものです。

救世主は一人の英雄ではなく、全体の一厘の人間だということです。

一厘とは、1000分の1という意味で、ほんの少しの人間が本物の神に気付いて、ほとんど全ての人の価値観をひっくり返す仕組みのことです。

その仕組みが地球には仕組まれていて、いよいよ仕組みが動き出し、地球が大転機を迎える時が近いということです。

この世界が悪の天下になりかけた時に発動して善の世の中になる仕組みの事です。

99.9%まで悪が好き勝手を働き、残りの0.1%はどうやっても悪の自由にならず、このわずかの変化で世の中がグレンとひっくり返って悪の天下は終わりを告げるのです。

世界の大立て替えへ(人類滅亡かというところまで)向かってとことん進んでいきます。

ところが、その九分九厘の段階で、神の一厘の仕組みが発動し、世が立ち直るのです。

神一厘の仕組みには、「メシア」と「イシヤ」という二つの要素があります。

「メシア」とは、一人一人に宿る内なる神のことで、「イシヤ」とは、権力とお金で人々を支配する意識体のことです。

人間はもともとメシアであり、誰しもが内なる神を宿していましたが、イシヤによって内なる神に蓋をされ、貨幣経済社会をつくりました。

しかし、イシヤの社会には限界があります。なぜなら、私たちはもともと精神的な存在だからです。

ですから、これから先は、精神性と物質主義が統合された社会をつくっていくことになります。

私たちはメシアを思い出し、メシアとイシヤを融合させた時代をつくるフェーズに入ります。

極一部の人が内なる神であるメシアを思い出し、現代の貨幣経済社会と精神性を融合させて行きます。

メシアとイシヤが融合にするに従い、その他大勢の人の意識が変わり、バランスの取れた、理想のユートピア社会が誕生します。

これが、神一厘の仕組みということなのです。

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