surrender(サレンダー)

一燈を提げて暗夜を行く

【surrender(サレンダー)】

トルコ在住の友人であり、アカシックレコードリーダーである章子さんがよく口にされる言葉に「サレンダー(surrender)」というものがあります。辞書をひくといろんな意味が記載されていますが、彼女は「手放す」という意味でお使いになっていると拝察しています。

特に「風の時代」へと移行しつつある現在、いろんな意味で「手放す」ことが、より重要になると感じます。しっかりとグラウンディングすると共に、要らないものを手放して自由になり、時代の風に乗ることが、よりよく生きる大きな鍵ではないかと考えるからです。

そこで気が付いたことがあります。それは、私が提唱する整体は、ひたすら「ゆるす、ゆるむ、ゆだねる」ことを実践するのですが、いずれも「サレンダー」につながって参ります。「ゆるす」とは、理解して受容すること。「ゆるむ」とは、解放して自在になること。「ゆだねる」とは、信じて信じて任せきること…

ゆるす、ゆるむ、ゆだねる。この三つを、施術やセッション、つまり人と向き合い、人と触れ合うことにより、体感を通じて、自分の血肉にしていくことこそが、整体修行の肝要であると私は考えています。そして、それを通じて、少しずつ要らないものを手放し、自分の宿命に気付き、本来の生き方を取り戻して行くのだと思います。

整体を学ぶ。自分自身の教養や成長のために、取り組むのもよし。自分や大切な人の健康を守るために取り組むのもよし。さらには、副業や本業として発展させていけば、人に尽くすことと自分が成長することを同時に実現でき、自分らしく、自立して、自由に生きることが現実のものとなります。

さて、昨日お伝えした通り、今週末の土曜日の夜、章子さんのオンラインお話会「真の自分を生きる道を求めて」を開催します。コメント欄にイベントページを記載しておきますので、ご関心のある方は、ぜひご覧ください。また、私が実践提唱する整体の初歩を、通信(メール+映像)で伝える講座があります。こちらもご興味があれば、ぜひどうぞ^-^

整体読本「掌ひとつの革命」
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“心を使って人間という生命体を整える”、癒しの人間学「心整体法」の入門書。整体に興味がある方はもちろんのこと、生き方や働き方に迷いや悩みがある方に、ぜひお読みいただきたい整体読本です。もちろん、何をやっても治らない、頭痛、めまい、動悸、過呼吸、不眠、慢性疲労、自律神経失調症、起立性調節障害、不安障害、パニック発作、うつなど、原因不明の不快症状や心の病で苦しんでおり、わらにもすがりたい気持ちで、改善の道を探しておられる方にも、きっとお役に立てる内容だと思います。
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