今回の旅も、終盤を迎えつつあります。
一昨日は、バーシングケーブ(子宮の洞窟)へのトレイルと、再生の儀式を経験しました。
昨日は、セドナから数百キロ離れたモニュメントバレーを訪れ、広大な原野を巡るジープツアーに参加しました。
人間は、自然の一部として、自然と共に悠久の時を過ごしてきた。
しかし、近年の急速な物質文明の発展とともに、そのことを忘れつつある。
現代社会は、その歪みが、 いろんなカタチで顕現化している。
その歪みを対症療法的に対処することに躍起になり、さらに状況を深刻化、複雑化している…
科学や文明の進歩は、重要です。
しかし、どんなに頑張ったところで、私たちは自然の一部である事実からは、逃れられない。
ゆえに、常に、自然に対する畏敬と感謝の念と、実践を忘れてはならない。
以前より、そのように感じておりましたが、今回の旅を通じて、さらにその思いを強め、自分が向かう方向が定まりました。
より自然との調和を目指し、そこに無限の可能性と希望を見出す道を究めて参りたいと考えております。
写真は、モニュメントバレーの日の出の様子です。
アメリカの大自然のスケールの大きさには、圧倒されっぱなしです。

